◆2021年(令和3年)01月◆

万両(マンリョウ)、千両(センリョウ)、百両(カラタチバナ)十両(ヤブコウジ) を並べました。 ビオラ(ビエナピーチ、うさちゃんビオラ、象さんビオラ)----------------------------------------------------あけましておめでとうございます2021年、幕開けしましたァ~~ どんな年になるのでしょうね。年末、株の調子は良かったですが?はてさて? 新しい年はどんな感じになるのでしょう。-------------------------------------------------首都圏、一都三県の緊急事態宣言が発出されました。やはり波乱の幕開けになりましたね((+_+)) ☆★押し目買いに徹す★☆ 日経平均は14日まで5連騰し、同日の取引時間中には2万8,979円まで値上がりした。直前の水準からは7%(1,923円)の上昇となっただけに、いったん資金を引き揚げる投資家も少なくない。一方、カラ売り解消の余地も大きく、15日の反落で形成した下落幅は179円と限定的だが。ただ、週開け(18~22日)は日程的なリスクを念頭に置く必要がある。米国の昨年11月の大統領選に端を発する政局が、1月20日のバイデン次期大統領就任により一段落するためだ。まだ新型コロナウイルスのはっきりとした収束メドが立たない中で急速に織り…

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◆2020年12月(令和2年)◆

ミセバヤ、ヒダカミセバヤが咲いてくれました。ヒダカミセバヤはミセバヤより早く咲きます。なんと言ってもミセバヤの紅葉が素晴らしいです。-----------------------------------------------------------コロナ感染の増加が止まりませんね。年末までには何とかなってると思ってたのですが?なかなか状況は厳しいモノがありますね。 ☆★12月のアノマリー念頭、「掉尾の一振」期待★☆ 週末18日の日経平均は前週比110円高の2万6,763円で引けた。週間の値幅は269円にとどまり、高値は2万6,874円と前回の当欄の想定レンジ上限(2万7,300円)を大きく下回った。米国で新型コロナウイルスの感染拡大を受けた追加経済対策がまとまらない状況が長引き、外部環境頼みの日本株は円高にも頭を抑え込まれた格好だ。 一方、米国市場ではハイテク株で構成するナスダック総合指数が連日で史上最高値を更新したほか、NYダウも3万ドル台を固めつつある。政局や、日本よりも深刻な新型コロナの感染状況にも投資家は動じていない様子。日米のマーケットの温度差が開いてきた。21日から始まる週はこの出遅れを取り戻せるかが注目だ。需給面では節税目的の損出し売りや、IPO(新規上場)ラッシュに絡んだ現金需要が足元では逆風になっていたとみら…

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◆2020年(令和2)11月 ◆

今年もマユハケオモトが咲いてくれました。相変わらず、一輪きりですが、咲いてくれたことに感謝です。 ----------------------------------------------------------- とにかく、アメリカ大統領選挙が終わらない事にはなかなか動きませんね。日本は果たして?どちらがやりやすいのでしょうね。なかなか案じられますね。早く決着して欲しいです。 ☆★引き続き「コロナ後」見据える、米金利低下でハイテク注目★☆ 11月第3週(16~20日)は日経平均が17日に2万6,057円まで上昇した。米製薬会社のファイザーに続き、モデルナも新型コロナワクチン候補の臨床試験の好結果を発表。経済正常化の現実味が強まったことを受け、金融市場のリスク許容度が拡大した。ただ、17日の高値までの日経平均の上昇幅は10月末比で2,736円(11%)と大きく反動が出た。同じタイミングで新型コロナの第3波が本格化し始めたこともあり、市場が冷静になったとみられる。一方、信用取引残高の推移から、米大統領選後の株高局面でカラ売りが積み上がっている様子がうかがえる。結果的に需給の好転につながり、相場は底堅い。また、売り方はワクチンの進展に身構える必要があるだけに、腰を据えて売り込みにくい状況だ。もっとも、日本はもとより欧米も新型コロナの波の真った…

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◆2020年10月(令和2年)◆

庭のジュズサンゴ(数珠珊瑚)が長く咲いています。厳冬期を除いて、咲き続けています。温室でしか見られなかった花が東京郊外の我が家でも咲いています。----------------------------------------- 菅さんの圧勝で政局は動きましたね。何はともあれ、コロナ対策に頑張って頂きましょうか。10月から東京もGO-TO-トラベルの仲間入り?なかなか感染者は減りませんがウィズコロナをうまく乗り切っていくしかないですね。 ☆★新興株値崩れも底堅く★☆ 19~23日の週の日経平均は日経平均株価も終始不安定だった。米大統領選を民主党のバイデン前副大統領が優位に進める中で、過熱感の出ていた新興株にリスクオフムードが高まった。ただ、下値の買い意欲はなお根強い。手厚い経済対策を主張する米民主党が政権を奪取すれば、財政負担の拡大が予想される。こうした読みを背景に、足元で米10年債利回りが上昇。敏感に反応したのが日本の新興市場だ。マザーズ指数は14日の高値1365.49ポイントを付けた時点で、3月の安値からおよそ2.5倍に値上がりしていた。米金利上昇を引き金に、その反動が噴出した格好。信用取引をめぐる追い証(追加証拠金)の発生も観測され、換金売りが幅広い銘柄に波及した。しかし、依然として資金に余裕のある投資家が少なくない。マザーズ指数は23日…

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◆2020年(令和2年)09月◆

庭のクレマチス・ミーネベルが咲いてくれています。 何年も音沙汰なかったのに急に???咲きました。 それもいっぱい。花後のカザグルマもできています ----------------------------------------- 政局はアベちゃんの突然の辞任で、大混乱? 少々、出来レースの感は否めませんが・・・スガさんなのかな(― ―*)。。oO ☆★米政局にらみもみ合いか、中国経済の動向も注目★☆ 23~25日の週の日経平均株価は海外株安に押されたものの、前週比の下落幅は最大でも320円(1.4%)にとどまり、2万3000円を一度も割り込むことなく推移した。安倍長期政権から菅新政権への移行をつつがなく済ませた日本の政局は、与野党が追加経済対策をめぐって平行線をたどる米国と比べ安定している。足元ではフランスやスペインで新規感染者数が今春のピークを超えている新型コロナも、日本は広がりをある程度抑えている。デジタル分野を中心とする菅政権の経済政策への期待にも支えられ、米株急落時のインパクトにワンクッション置かれている。とはいえ、日本単独で上値を追うにはやはり限界がある。結局のところ米株の動向と、その背景にある景気や大統領選に対する市場心理が重要となってくる。パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長は直近の議会…

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◆2020年(令和2年)08月◆

サルビア・コッキネア・コーラルニンフが咲いてきました。大好な花です。昨年の零れ種から咲きました。このコーラルピンクな色にうっとりです。 ---------------------------------- コロナ禍にもめげずにお株の調子はいいんですよね。さすがにこの好調さは持続しないのでしょうか ☆★夏枯れも底堅いか、米金融政策は注視☆★ 東証1部の売買代金は前週半ばから2兆円を割り込み始め、エネルギー不足の様相を強めた。21日の日経平均は序盤の買いが一巡した後は勢いがなく、防戦一方といった動きで安値引けとなった。日米の株価指数を比較すると、前週の騰落率は日経平均がマイナス1.6%だったのに対しNYダウ(20日時点)はマイナス0.7%、ナスダック総合指数(同)はプラス2.2%と差がついている。この間、米株はアップルの時価総額が2兆ドル(約210兆円)に達し、テスラは株価が1年前の10倍に近い2000ドルの大台に乗せている。新型コロナウイルスをめぐる状況が国内外で予断を許さない中で、勝ち組銘柄への選別物色の傾向が強くなっている。米巨大IT企業のような絶対的存在を持たず、テスラに相当する全員参加型の物色の柱も見当たらない日本は決め手に欠ける。リード役として期待されるソニー(6758)も、アクティビスト(物言う株主)の売却が判明…

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◆2020年07月(令和2年)◆

ゲラニウム・ロザンネイが咲いてきました。フウロソウ好きには堪りません。蕾もいっぱいあるのでとても楽しみ~~なんですよ。意外に~~花の保ちも佳いので、幸せいっぱいです。 ---------------------------------- コロナにもめげずに6月は健闘しましたがこの勢いが7月も続くのかどうか?心配です(― ―*)。。oO ☆★ 決算ラッシュ、好需給で通過へ ★☆ 20~22日の週の日経平均は調整含みのスタートを切ったものの、21日に反発して一時2万2,925円まで値上がりした。英製薬大手のアストラゼネカによる新型コロナワクチンの開発が順調だと伝わったほか、米国で7月末に期限が迫った失業給付の増額措置に関して、8月以降も延長を目指す動きが株式市場を支えた。 一方、国内では、日銀の株価指数連動型ETF(上場投資信託)購入のスタンスの緩和傾向が鮮明だ。20日も実施されたが、同日のTOPIX(東証株価指数)の前場終値は前日比0.32%安。0.3%絡みの下落率で行われたケースは5月以降で早くも4回目だ。暗黙のうちに0.5%とされてきた、ETF買い入れ判断の前場下落率の基準は、0.3%へとハードルが下げられたとみられる。東証1部の1日の売買代金が活況の目安の2兆円を頻繁に下回る薄商いの中で、日銀の姿勢の変化は少なくな…

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◆ 2020年(令和2年)06月の株 ◆ 

ホソバノサンジソウ(細葉の山字草)アカバナ科クラーキア=サンジソウ属凄く変わったお花を発見しました花はイチョウの葉みたいに見えますが ”山” にも見える事から。面白いです。桃&白、咲いていました。 ---------------------------------- 5月、終盤、いい調子でお株も上向いてきましたが この勢いが続くかどうかは、神のみぞ知るかしら(― ―*)。。oO ☆★ 需給要因で荷もたれも、経済指標への反応注視 ★☆ 22~26日の週の日経平均は2万2512円と前週比33円高の小動きだった。良好な需給構図が保たれる中で、買い戻しや押し目買いに支えられている。一方、外部環境は、経済活動の再開に伴う新型コロナウイルスの感染再拡大の懸念が現実味を帯びてきた。米国で1日の感染者数が過去最多を更新したほか、欧州はポルトガルが7月から首都圏で不要不急の外出を禁止すると発表するなど、「脱コロナ」に逆行する動きがみられる。日本でも各地でクラスター(感染者の集団)が発生し、市場も神経をとがらせている。IMF(国際通貨基金)が日米株の上昇を「実体経済と乖離(かいり)し割高感がある」と指摘するように、マーケットはこれまで楽観し過ぎていた感が否めない。こうした中、国内で7月1日に6月調査日銀短観が発表されるほか、中国で6月30…

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◆2020年(令和2年)05月 ◆

近くの小さな山に、キンランがたくさん生えていました 目を瞠るほどの美しさ~ でした。 お株にはもってこいの お花じゃ~ありませんか。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ コロナ禍で、ガッタガタ のNKですが? どうにかなるんでしょうかね~~???? ☆★買い方有利の需給構造、割高支えるリスク許容度焦点★☆ 18~22日の週は日経平均が一時2万734円と3月初旬以来の水準を回復し、コロナ・ショックのスタートとほぼ同時に割り込んだ75日線を3カ月ぶりに上抜いた。週後半は売り圧力が強まったものの、週末の終値は2万388円と前週比で350円(1.8%)上昇した。 切り下がる75日線が抵抗ラインとなって調整が本格化する懸念もあっただけに、ひとまず奪回したことは心理的な明るい要素だ。景気をめぐる悪材料に反応しにくい地合いからも、買い目線優位の状況がうかがえる。ファンダメンタルズ(経済環境)を重視した売り方の踏み上げも指数浮揚の一因とみられる。 その一端を示すのが、日経平均と逆連動する代表的なETF(上場投資信託)のNEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信(=日経ダブルI、1357)の信…

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◆2020年(令和2年)04月◆

黄色のキンギョソウ(金魚草)が咲いてきました可愛い花なのでここ何年かココに咲かせています。春の大雪で心配しましたが、どうにか耐えてくれました。---------------------------------------新型コロナの勢いが止まりません。なんだか胸騒ぎがして心臓によくありません。お株もね~~ どうなっていくんでしょうか?とんでもない新年度になりそうですね。 ☆★追加緩和も出尽くし警戒★☆ 大型連休直前の今週(27日~5月1日)は、一見すると上向きの25日線が下値を押し上げそうではあるが、いつ起きるともしれない急調整にも備えておくべきだろう。前週(20~24日)の日経平均は1万9262円(前々週比635円安)で終えた。原油先物暴落が市場心理を冷やし、それまでの強気スタンスが後退した格好。一方で、中国経済の再開の動きや、米国の新型コロナウイルス感染拡大のピークアウト期待、さらには堅調な世界の半導体企業の決算を支えに大きな値崩れは免れた。先行きの見極めにくさから、前週は様子見色が強かった。売買代金は5営業日中2営業日で活況の目安の2兆円を下回り、5日移動平均では24日に2・03兆円と3カ月ぶりの水準まで低下。日経平均が2万円を視野に入れた前々週とは打って変わってマーケットが冷静になったことがう…

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◆ 2020年(令和2年)03月 ◆

庭のクリスマスローズのセミダブル濃色、剣弁咲き、ピンクのなど咲いてきました。環境があまりよくないですが? もう~何年も居着いてくれています------------------------------------------さて令和2年に期待しつつ、始まったのですが新型肺炎などが発生して波乱含みのお株世界です。そして世界的に緊急事態で、株は恐慌とまで言われています。3月になっても、収まらないですね。どこまで落ちる事やら ☆★「円安・コロナ抑制・日銀」で優位、いったん戻り試す展開も ★☆ 前週に日経平均株価が終値で3年4カ月ぶりに1万7000円を割り込むと、NYダウも2万ドルの砦(とりで)が陥落した。金融緩和はウイルスそのものを退治できない。19日の日本時間早朝にはECB(欧州中央銀行)が7500億ユーロの債券購入プログラムを打ち出したが、やはり市場心理は改善しなかった。もっとも、日経平均のボラティリティ(変動率)は欧米市場ほどは大きくない。前日比の騰落率はNYダウが18日まで6営業日すべてで5%を上回ったのに対し、日経平均は1128円安(6.1%安)となった13日を除くとより落ち着いている。週次の下落幅は日経平均の5%(878円)に対し、NYダウは18日時点で14%(3286ドル…

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◆2020年(令和2) 2月 ◆

オオキバナカタバミ(大黄花酢漿草)が早くも咲いてきました。寒くても健気にビタミンカラーで咲いています。------------------------------------------さて令和2年に期待しつつ、始まったのですが新型肺炎などが発生して波乱含みのお株世界です。 ☆★「日本外し」を警戒、危うい米株連動性 ★☆ 新型コロナウイルスの感染拡大が深刻な中国では、春節(旧正月)明け後も経済活動が不安定なままで、ヒトやモノの流れが制限されている。米アップルの1~3月売上予想未達の見通しに象徴される、「世界の工場」の変調の余波は大きい。日本でも影響は製造業にとどまらない。既に中国からの資材調達が難航しており、内需の住宅・建設セクターなどにも逆風が吹く可能性が高い。イベントの開催中止や外出の自粛を通じて落ち込み始めた景況感は、回復までに長い時間を要する恐れが出てきた。一方、こうした中でも米株は無類の強さを発揮している。本稿の締め切り前の現地20日時点でNYダウはまだ最高値圏内に位置し、ナスダック総合指数やS&P500指数に至っては直近で高値を更新している。大統領選へ向け米国株は下がらないという期待は根強く、過去の金融緩和で市中に供給された資金も潤沢にある。厳しい事業環境にさらされながらも、日経平均が堅調に推移してきたのは、そう…

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◆2020年(令和2年)01月◆

うさちゃんビオラ、リトルコニー(極小うさちゃん)2種いっぱい咲いてきました。晩秋から初夏まで咲きます。お株もこんな感じで殖えて栄えてくれるといいですね☆彡------------------------------------------さて令和2年に期待しつつ、今年も頑張りまする~~ ☆★ 仕切り直しに向け様子見、決算前の持ち高調整 ★☆ 20~24日の週の日経平均株価は再び2万4000円の大台を割り込み、週末は2万3827円(前々週比214円安)で引けた。新型コロナウイルスに伴う肺炎の死亡例も増えている。震源とされる中国・武漢市が実質的に封鎖される異例の事態に、世界的な景気腰折れリスクを指摘する報道もある。一方、WHO(世界保健機関)は「緊急事態宣言」を見送ったほか、中国当局によるウイルスの拡散防止策に一定の効果を期待する声も聞かれる。ただ、10~12月決算を機に選別物色が本格化する公算が大きく、好実態株に関しては早晩買い直される見通し。東証1部上場企業(3月期決算)は今週(27~31日)末の31日に最多の270社超が業績の開示を予定し、そのころまでにはポジション(持ち高)調整の動きは一巡するかもしれない。また、同日の日本時間午前には中国で1月製造業PMIが発表される。例年より早い春節(旧正月)休暇や今回の肺炎騒動の影響…

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◆ 2019年12月(令和元年) ◆

ビオラ・大小のうさちゃんビオラとオキザリス・モモノカガヤキです。--------------------------------------------------------令和元年も最後の月になりました。なんか~ ここにきてお株も怪しくなってきました。しあわせな師走を迎えられるでしょうか、気になります ☆★ 需給良好、掉尾の一振 ★☆ 日経平均は20日、4週ぶりに反落した。週後半は下値を探る展開となり、20日は一時2万3746円まで調整。前回の当欄で掲げた想定レンジのほぼ下限(2万3750円)に達し、5日移動平均線を割り込んだ。ただ、売り圧力は限定的だ。前週の東証1部の売買代金は20日を除くと2兆円内外の低水準で推移し、大きな方向感が出なかった。海外勢が続々とクリスマス休暇入りしている上、米中貿易協議も一区切りついたことで、手掛かり難から投資家が動きにくい状況になっている。一方、個別株には逆日歩(品貸料)が発生しているものも多く、買い戻し余地は広いとみられる。良好な需給構造を支えに、日経平均も足場を固める展開が想定される。下値はひとまず25日移動平均線(今週は2万3500円前後で推移する見通し)あたりまでみておけば十分だろう。米国では下院がトランプ大統領の弾劾訴追を決めた。日本株は一時的に嫌気する反応を示したものの、これまで…

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◆ 2019年(令和元年)11月 ◆

マユハケオモト、ヒダカミセバヤ、モモノカガヤキ、ペンタス11月の幕開けはこれらの花が咲いています。マユハケオモトは特に嬉しいです----------------------------------------------- 堅調な展開維持になりそうですね 11月は期待して~~いいでしょうか? 我が家もいいことがありました。このまま新しい年に繋がるといいな。 ☆★ 小型・個別株に資金シフト、海外勢「店じまい」★☆ 日経平均株価が21日に2万3000円を大きく割り込む場面があった。米上下院で香港での人権尊重や民主主義を支援する「香港人権法案」が可決され、中国側はこれを内政干渉ととらえ強く反発。折からの米中貿易協議の合意にも暗雲が立ち込めたことで、市場のリスク許容度低下を招いた。ただ、前回の当欄で指摘した通り、日経平均は切り上がる25日移動平均線が一定の下支えとして機能している。21日も取引時間中に下回った同線を終値では奪回。押し目買いの意欲を映す下ヒゲを引いた上、図らずも今月初旬にあけた上げのマド(2万2852~2万3090円)が埋まるなど、需給面の安定感を取り戻したように見える。香港人権法案についてはトランプ米大統領による最終的な署名が焦点となり、依然として火種がくすぶる。また、学生らによる抗議…

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◆ 2019年(令和元年)10月 ◆

シュウカイドウ(秋海棠)が花盛りです。雌花&雄花が同居してとても可愛いです-----------------------------------------お株に少し光明の兆しが見えてきたような?? ☆★ 需給良好も急変に警戒、楽観色維持できるか ★☆ 前週の日経平均は2万2799円と前々週比で307円上昇。前々週に2万2000円を突破する過程で形成した日足チャートの「三空」は売りシグナルだが、累積出来高が極端に少ない「真空地帯」に入ったこともあり、戻り売りの圧力が減衰している。 一方、市場が注目していた25日のペンス副大統領の演説は、見方が割れている。米国が中国との対立を望んでいないというメッセージが含まれた半面、政策的な強硬さを印象付ける発言もあった。米中摩擦をめぐる市場心理が今後どちらに傾くのかが、当面の展開を占う上で重要となる。楽観色が維持される以上、決算リスクは限定的だ。実際、10月上旬に業績予想を下方修正した安川電機(6506)の株価は上値を追い、23日に今3月期連結営業利益の通期計画を減額した日本電産(6594)も、その後の値動きは堅調だ。もっとも、今週前半は手控え感が高まる可能性がある。FOMCが29、30日、日銀金融政策決定会合が30、31日に予定されているためだ。FOMCでは前2会合…

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◆ 2019年09月 ◆

オシロイバナがいっぱい咲いています。午後3時ごろが見ごろですかね~~~この色だけの単色です。かなり繁殖しますね-----------------------------------------8月は散々でしたが、9月に期待していいでしょうか ☆★ 強弱観対立も底堅く、配当再投資の先取り追い風 ★☆ 日経平均の9月上昇率は20日の時点で7%に迫り、NYダウの2.6%やナスダック総合指数の2.8%(いずれも19日)、中国の上海総合指数の4.1%を上回り、ここへきて割安修正の動きが鮮明だ。 米中貿易協議の再始動観測が強まり、年内合意が期待視されている。世界景気をめぐる大きなリスクが後退し、積み上がっていた日本株の売り残を解消する流れが加速。その過程で生じる新たなカラ売りをのみ込みつつ、相場が成長した格好だ。足元では、一部のグローバル投資家が低く抑えてきた日本株の組み入れ比率を引き上げているもよう。こうした資金は潤沢とみられ、目先は深い押し目を形成しにくい。テクニカル面での過熱感を、好需給が勝る構図が続いている。前週はFOMC(米連邦公開市場委員会)と日銀の金融政策決定会合という重要イベントを通過した。前者は想定通り0.25%の政策金利の引き下げが打ち出され、今後の追加利下げにも含みを持たせた。日銀は現状の緩和策の据え置きにと…

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◆◇ 2019年(令和元年)08月 ◇◇

ペンタスが丈夫なので、今年も育てています 終わりになった花茎をマメにチョッキンしますとどんどん復活します。 8月の市場は閑散らしいですけど?どうなりますかね~~ ☆★米金融緩和への思惑が焦点に「歓迎」か「催促」か★☆ ジャクソンホール会議でのパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演は、9月のFOMC(米連邦公開市場委員会)とその後の米金利の動向を占うもの。時間が日本の23日午後11時台ということで、本稿では締め切り時間の都合で内容を確認できない。ただ、パウエル議長は、早期に1%の利下げを主張するトランプ米大統領のようには金融緩和に前のめりではなさそうだ。 もっとも、トランプ大統領ほどではないにしろ、市場はある程度の利下げを望んでいる。それだけに、講演に向けられた期待値のハードルはそれなりに高かったとみられる。前週の日経平均が週初から堅調なペースで推移した一因とも考えられる。米経済指標に目を移すと、22日に発表された8月製造業PMI(購買担当者指数)速報値はおよそ10年ぶりに景況判断の50を割り込んだが、前週の日本株同様に上昇したNYダウ(22日時点)をサポートしたのはやはり金融緩和への思惑だろう。今週(26~30日)も米経済指標に注目が集まる。軟調な結果に対するNYダウの反応は、ジャクソンホールでのパウ…

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◇◆ 2019年(令和元年)07月 ◆◇

日日草でも極々ちっちゃいミニナツです。 可愛くて~愛しくて~もぉー堪りませ~~~ん 色違いの子を探してこよっかな(― ―*)。。oO ------------------------------------- あっという間に。今年も半分過ぎてしまいましたね~ G20大阪サミットの成果はどうなるでしょうか? お株に何か???影響があるやなしや? いい方向に⤴ なるといいな。 ☆★ 大型イベント控え神経質に、米中協議やFOMC焦点 ★☆日経平均は2万1000円を割り込んだ18日を直近の底に、25日には2万1823円と1週間で約4%の値上がりを達成した。ただ、今回の上げの原動力となった半導体をはじめとするハイテクセクターの見直し機運は、気まぐれな側面も持つ。続々と発表される世界の関連各社の決算内容には温度差があり、米中摩擦や中国ファーウェイへの禁輸措置の影響が緩和するタイミングについては慎重な向きも根強い。こうした中、今週は6月のG20サミット(主要20カ国・地域首脳会議)以降で初めての対面交渉となる、米中協議(30、31日)に注目が集まる。追加関税の発動を見送った米国だが、課題はまだ多くその行方は見極めにくい。ハイテク株の勢いをより加速させるか、逆に水を差すことになるかによって、全体相場の方向性が変わってくることは言うま…

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◆◇ 2019年06月・令和元年 ◇◆

我が家にも少しですが、ミニバラ(ジジ・グリーンアイス・他)が咲いてきました。 ほったらかしですが、季節になると咲いてくれます。増える事はありませんが。 -------------------------------------- 令和になって1ケ月がたちましたが、残念ながらあまり芳しい出発ではなかった? 6月はどんな動きになりますやら~、気が揉めることですね。頑張って!! ☆★ 低金利歯止め掛からず動揺、G20や中東情勢もにらむ ★☆ 19日のFOMC(米連邦公開市場委員会)では、声明文の文言修正を通じて7月の利下げへ向けた 地ならしが行われた。金融市場では債券を中心に年内2回以上の利下げが織り込まれつつある。 米国の10年債利回りはフシ目の2%を割り込み、日本の長期金利も連動して21日はマイナス0.2%に肉薄した。 長期金利のマイナス0.2%は、日銀がイールドカーブコントロール(YCC)政策において許容する下限に当たる。 このため、建前通りこれ以上のマイナス金利の深掘りを許容しないのであれば、 利下げに傾く米国との金利差は今後縮小していく。 金利差縮小は基本的に円高要因とされる。外国為替市場ではドル・円が1ドル=107円割れに迫った。 ドル安・円高とほぼ連動して、日経平均も急落…

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