◆◇ 2019年(令和元年)08月 ◇◇

ペンタスが丈夫なので、今年も育てています 終わりになった花茎をマメにチョッキンしますとどんどん復活します。 8月の市場は閑散らしいですけど?どうなりますかね~~ ☆★ 米中摩擦の警戒感根強い、出来高増加と下値固め期待 ★☆ 米中摩擦による実態経済への影響を背景に、東証1部上場企業(金融除く)の今3月期第1四半期の連結営業利益は前年同期比で約11%減少。早くも通期計画を下方修正するケースが多くみられるなど、各社は苦戦を強いられている。中国では、直近発表された7月の工業生産の伸びが10年半ぶりの低水準にとどまった。中国と関係が深い欧州でも足元の経済指標の落ち込みが目立つ。 一方、米国や英国で「逆イールド」と呼ばれる、長短金利が逆転する現象が起きた。リセッションのシグナルとされ、世界の投資家が今後の経済の低迷期に身構えた。米中摩擦に端を発する悲観は、最高潮に達しつつあるようだ。 ただ、日経平均2万円が近づくにつれて、下値買いの意欲が強まる構造はなおも崩れていない。前週はNYダウが800ドル安となった翌日の15日も、日経平均は2万184円を底に下げ渋った。大台割れを目前に粘り腰を見せている。 目先は引き続きこの心理的フシに加え、日経平均のPBR(株価純資産倍率)1倍(2万203円)近辺が下値支持線として意識される。一方…

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◇◆ 2019年(令和元年)07月 ◆◇

日日草でも極々ちっちゃいミニナツです。 可愛くて~愛しくて~もぉー堪りませ~~~ん 色違いの子を探してこよっかな(― ―*)。。oO ------------------------------------- あっという間に。今年も半分過ぎてしまいましたね~ G20大阪サミットの成果はどうなるでしょうか? お株に何か???影響があるやなしや? いい方向に⤴ なるといいな。 ☆★ 大型イベント控え神経質に、米中協議やFOMC焦点 ★☆日経平均は2万1000円を割り込んだ18日を直近の底に、25日には2万1823円と1週間で約4%の値上がりを達成した。ただ、今回の上げの原動力となった半導体をはじめとするハイテクセクターの見直し機運は、気まぐれな側面も持つ。続々と発表される世界の関連各社の決算内容には温度差があり、米中摩擦や中国ファーウェイへの禁輸措置の影響が緩和するタイミングについては慎重な向きも根強い。こうした中、今週は6月のG20サミット(主要20カ国・地域首脳会議)以降で初めての対面交渉となる、米中協議(30、31日)に注目が集まる。追加関税の発動を見送った米国だが、課題はまだ多くその行方は見極めにくい。ハイテク株の勢いをより加速させるか、逆に水を差すことになるかによって、全体相場の方向性が変わってくることは言うま…

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◆◇ 2019年06月・令和元年 ◇◆

我が家にも少しですが、ミニバラ(ジジ・グリーンアイス・他)が咲いてきました。 ほったらかしですが、季節になると咲いてくれます。増える事はありませんが。 -------------------------------------- 令和になって1ケ月がたちましたが、残念ながらあまり芳しい出発ではなかった? 6月はどんな動きになりますやら~、気が揉めることですね。頑張って!! ☆★ 低金利歯止め掛からず動揺、G20や中東情勢もにらむ ★☆ 19日のFOMC(米連邦公開市場委員会)では、声明文の文言修正を通じて7月の利下げへ向けた 地ならしが行われた。金融市場では債券を中心に年内2回以上の利下げが織り込まれつつある。 米国の10年債利回りはフシ目の2%を割り込み、日本の長期金利も連動して21日はマイナス0.2%に肉薄した。 長期金利のマイナス0.2%は、日銀がイールドカーブコントロール(YCC)政策において許容する下限に当たる。 このため、建前通りこれ以上のマイナス金利の深掘りを許容しないのであれば、 利下げに傾く米国との金利差は今後縮小していく。 金利差縮小は基本的に円高要因とされる。外国為替市場ではドル・円が1ドル=107円割れに迫った。 ドル安・円高とほぼ連動して、日経平均も急落…

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◆◇ 2019年05月 ・令和元年 ◇◆

ゲラニウム・ビルウオーリスがたくさんの花を付けてくれています。 冬越し株です。こんなに頑張ってくれると思いませんでしたぁ~~ 想像以上の可愛さに、大満足です -------------------------------------- あっという間に5月になりましたね~~~ 令和元年の始まり+始まり、お株はお休み状態なんですけどね~ こんなことでも盛り上がるなんて、日本は幸せな国ですね。 ☆★ 米中摩擦でこう着感、悪材消化も買い手掛かり限定 ★☆ 中国通信機器大手ファーウェイ封じのスタンスをトランプ米政権が鮮明にした前週、半導体や 電子部品を中心に日米の株式市場には逆風が吹いた。NYダウは23日の安値時点で2万5328ドルまで下げ、13日安値2万5222ドルに接近。24日の日経平均も2万922円まで売られ、一目均衡表(日足)の「雲」の下に出た。 ファーウェイ問題が深刻化する流れが続けば国際的なサプライチェーンへの打撃が避けられない。 多くの日本企業にとって非常に悪いシナリオであり、このところの関連銘柄の動きに懸念が反映されている。 もっとも、相場はこの新たな懸念材料をいったん受け止めたようにもみえる。要の米国経済が堅調さを 維持…

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◆◇ 2019年04月 ◇◆

庭のあちこちにや鉢の中に居候してるのはワスレナグサを小っちゃくしたような キュウリグサ(胡瓜草)ムラサキ科 のお花です。栄養がいいのかがっちりしてます。 -------------------------------------- あっという間に4月になりましたね~~~ 新元号も発表されるやに??? さてどんな、なんでしょうね。 こんなことでも盛り上がるなんて、日本は幸せな国ですね。 ☆★ 買い戻し継続性焦点、日銀追加緩和への思惑も ★☆ 前週(15~19日)の日経平均は17日取引時間中に付けた2万2345円をピークに週後半は上値が押さえられ、終値は2万2200円となった。連休前に売り建てを解消するための買い戻しが、上昇局面でのけん引車として作用したもよう。ただ、ここからは逆に買い持ち高をいったん現金化する投資家による売り圧力も強まりそうだ。 踏み上げの象徴的な銘柄がファストリテ。信用取引の売り残高が積み上がったことで、売り方が支払う「逆日歩(品貸料率)」が発生。この効力は非営業日の間も消えないため、GW前の返済を急ぐ向きの買い戻しに つながっている。同社の株価は4月に入り、決算発表も相まって最大24%値上がりした。 日経平均にとって、主力構成銘柄のファストリテの上昇は強い追い風になってきた(…

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◆◇ 2019年03月 ◇◆

11月頃から咲いているビオラですが・・・・ やっと花の数が増えてきました。 これからどんどん、花壇を彩ってくれるはずです。 ------------------------------------- あっという間に3月になりましたね~~~ 月日の経つのがこんなに速いなんて、歳をとった所為なのかしら? 米朝会談など物別れに終わりました。経済は織り込み済み?だったのか?? 年度末のNKはどんな動きをするんでしょうかね~~~(― ―*)。。oO ★☆ 新年度入り権利落ち修復焦点、配当再投資相殺も業績相場移行は尚早 ☆★ 現地20日に決したFOMC(米連邦公開市場委員会)では今年中の利上げを見送り、9月末で 資産縮小策も終了する方針が示された。しかし、既に利下げまでを織り込んでいる株式市場に さらなる追い風が吹くことはなく、同日のNYダウは材料出尽くしの動きから続落した(翌21日は反発)。 日本では半導体や中国関連株が反発基調を維持しているものの、早期に業績相場に移行できるほどの 期待感には欠ける。日経平均はNYダウに対して出遅れ感があるが、米株の戻りが一服した場合に 単独で水準を切り上げられるかという点には懐疑的にならざるを得ない。 こうした中、来週は期末配当をめぐる需給の動向が注目される。権利付き最終売買日の26日には、 …

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◆◇ 2019年02月 ◇◆

冬咲きクレマチス:アンスンエンシスが、強風に何度も倒されながら~ 健気に、たくさんの花を咲かせてくれました。 風で倒されないように麻縄で横の立ち木に括っているんですけどね。 二月はなんだかいい感じで始まりましたが、この先どうなりますかね~楽しみです。 ☆★ 日経平均、頑強キープ、米債務上限問題は警戒 ★☆ 前週(18~22日)は日経平均が21日の取引時間中に、2カ月ぶりに2万1500円台に乗せた。その後は戻り売りや利益確定売りが強まったものの、22日の終値は2万1425円(前々週末比524円高)と2週連続で値上がり。 TOPIX(東証株価指数)は昨年12月13日の高値に肉薄した。 日経平均の日足一目均衡表は、前々週の段階で抵抗帯「雲」を突破。転換線や基準線、さらには25日移動平均線といった下値支持線も雲上限を抜けつつあり、 テクニカル面では完全にレンジが切り上がったと見て取れる。 需給面では、相場の上昇を背景に、NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース(=日経ダブルI、1357)をはじめとする指数逆行タイプのETF(上場投資信託)の買い方が窮地に立たされている。 この含み損をカバーする先物の買いが、上げ潮ムードの一因。 また、投機筋が買い攻勢を強めつつあるとの見方も浮上している。 一方、今週は米中通商交渉が大詰めを迎え…

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◆◇ 2019年01月 ◇◆

葉ボタンがお正月らしい景観を作り出しています。 やっぱり、お正月はこうでなくっちゃ、いけませんね。 新しい2019年はどんなでしょうね。新しい元号もどんなでしょうね。 その新しい年が、お株にとっても佳いものとなりますように ☆★ 日経平均、2万1000円が試金石、変動リスクはFOMC ★☆ 前週(21~25日)の日経平均は前々週比107円高で取引を終えた。日々の動きはまだ安定感を欠くものの、週次ベースでは今年に入り着実に上昇している(4日1万9561円→11日2万359円→18日2万666円→25日2万773円)。市場はおおむね、米中貿易摩擦による景気減速を織り込み、アク抜けムードに包まれている。 その象徴が、FA(ファクトリー・オートメーション=工場自動化)や半導体の関連株の値動きだ。4日の安値に対して東京エレクトロン(8035)は3割、ファナック(6954)は2割の上昇を達成。昨年、一昨年ごろの高値には 程遠いものの、過剰に売り込まれた水準からの戻りの勢いは強い。 一方、日経平均は徐々に差を詰めてきた2万1000円のフシが試金石となる。心理的に利益確定売りが出やすいとみられる上、ここからは累積出来高も一気に増える。前週は21日の取引時間中に 2万892円まで上伸したものの、エネルギーが足りず押し返された。 東証1部の売…

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◆◇ 2018年12月 ◇◆

ミセバヤがすっかり紅葉しました。 来春に向けてビオラも色々~植えました。 寒さの冬も頑張って来初夏まで頑張ってくれるはずです。 お株の方も、いよいよ~大詰めの月になりました。 有終の美を飾れるか・・・大いに健闘してほしいところです。 ☆★ 日経平均2万円割れ寸前に、高まる売り圧力も反騰エネルギー蓄積 ★☆ FOMC(米連邦公開市場委員会)を通過した前週、日経平均の下げには歯止めが掛からなかった。今年4回目の利上げに米株が敏感な嫌気反応を示すと、日本株もこれにツレ安した。見通しが3回から2回に修正されたとはいえ、来年も利上げ姿勢を維持する米当局の金融政策が、陰りを見せ始めた経済を 直撃することへの不安が高まっている。 もっとも、FRB(米連邦準備制度理事会)のハト派シフトへの過剰な期待を市場に生むきっかけとなったのは、「中立金利」をめぐるパウエル議長の発言が飛び出した11月下旬の講演会だ。FOMCがそれほど緩和的ではなかったとはいえ、日米ともに主要株価指数は既にこの時の水準を大きく割り込んでいる。 実際問題として、現時点でFOMCメンバーによる来年の利上げ回数の見通しが、一気に1回まで引き下げられる見込みがあったとは考えにくい。ほとんどの投資家が承知していたにもかかわらず、 ネガティブサプライズともとれるレベルの株価急落をもた…

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◆◇ 2018年11月 ◇◆

マユハケオモトが今年も咲いてくれました~ 咲くプロセスを撮りました。 平べったい花がだんだんに眉刷毛になっていきます 11月になってしまいました。余す所、2か月、お株にも頑張って欲しいです☆ ★☆ G20へ向け陰のクライマックス、催促相場の様相、年末高に望み ☆★ 前週(19~22日)の日経平均株価の終値は2万1646円(前々週比33円安)。21日の取引時間中には2万1243円まで深掘りしたものの、値ごろ妙味の買いが入り下げ渋った。 10月26日に付けた2万971円で当面の底を打ったとみてよさそうだ。 前週の安値が10月安値に対する二番底となれば、年末高へ向けた姿勢は固まる。中国や米国の一部にみられる経済指標の弱さには引き続き警戒感が伴うが、株式市場への織り込みは相当進んだと考えられる。地味ながら、日本国内の統計(輸出や訪日外客数)が自然災害による悪化から復調してきた点は好材料だ。 グローバル景気の減速は、米アップル製品の販売不振観測などからも否定しにくい。前週は、半導体メーカーの低調な売上見通しもマーケット心理を大いに冷やした。NYダウは再び調整を加速しつつある。米中貿易摩擦を背景に設備投資を手控える動きも広がり、中国株も上海総合指数が安値圏から脱せない。 もはや「催促相場」ととらえることもできる。 こうした中、G20(20カ国・…

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◇◆ 2018年10月 ◆◇

八重のカランコエが長~~~く咲いてくれています。 4色の八重を寄せています。暑さ寒さに弱いから、 頃合いをみて室内に取り込まなくては・・・・・・ ------------------------------------------ 10月になりましたぁーーーーーーお株もそろそろ収穫の時期! ここのところ、いい感じで動いていますから、期待できますね☆ ☆★ 反発期待も上値重いか、高ボラティリティ一巡待つ ★☆ マクロ環境の悪化懸念から、前週末比の日経平均株価は前々週比1347円安の2万1184円で取引を終えた。25日には下げ幅が前日比で800円超に拡大。日中値幅は平均約420円と、 ボラティリティ(変動率)の高さがマーケットの不安を表している。 投資家の恐怖心理を映すVIX指数は直近、25ポイント付近に上昇した。日経平均の2日高値(2万4448円)を起点とする下げ局面の第1段階で記録して以来の高水準だ。こうした状況では、リスク分散型運用のファンドによるポジション調整の売りが出やすい。実際、外国人投資家は10月2、3週と連続で 現物・先物合わせて1兆円超の日本株を売り越した。 もっとも、外国人売りの背景には決定的な材料がみえない。米長期金利の上昇は既に一服したし、サウジアラビアの問題もこじつけの感が強い。また、米中貿易摩擦について…

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◆◇ 2018年09月 ◇◆

我が家の花壇を賑あわせている花たちです。 ペンタス・アンゲロニア・ミニバラ2種・ガラニチカ・オシロイバナ ・ルリマツリ・キンギョソウ・・などが咲いています。 酷暑の夏ですのに水やりだけ怠らなければ咲いてくれます。 --------------------------------------- さて9月になりましたね~ お株も夏バテしないで頑張って欲しいです。 ☆★ 日経平均2万4000円台へ 押し目は絶好の買い場 ★☆ 前週の日経平均は2万3869円(前週比795円高)で取引を終えた。この日まで破竹の6連騰。強力な2万3000円の抵抗線を上抜いたことで、市場心理が一気に強気に傾いた。安倍長期政権を見据えた投機筋が買いスタンスをとったことで、売り方が押しまくられた面もある。TOPIX(東証株価指数)は3カ月ぶりに1800ポイント台を回復した。 この勢いは、日経平均を2万4000円より上まで持ち上げるエネルギーを十分に伴うものだ。年初来高値(1月24日の2万4124円)は通過点にすぎないかもしれない。PER(13.7倍)や、騰落レシオ(25日移動平均で127)をはじめとするテクニカル指標を踏まえても、現状に過熱感はない。 ただ、今週については幾つか気になる点がある。まずは折からの貿易問題。米トランプ政権は中国に対する追加関税の第3弾を24…

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◆◇ 2018年08月 ◇◆

暑い暑い7月が過ぎ、8月もやはり暑くなりそうです。 お株の世界も少し熱くなって欲しいのですが・・・ 閑散の8月にならないように頑張って欲しいです。 我が家に、今咲いてる花たちです。 ☆★ 「アク抜け」も手控えムード、市場心理は徐々に改善か ★☆ 東証1部の売買代金は24日まで6営業日連続で好況のフシの2兆円を割り込んだ。これは昨年のほぼ同じ時期以来のこと。夏枯れ相場が再来した格好。ただ、株価の方向性としては通商摩擦の問題にアク抜け感も漂っている。 23日には米中双方が追加関税の第2弾(160億ドル分)を発動した。前回指摘したように、第1弾発動時は下落相場の反転のきっかけとなり、今回もこれまでのところは同じような動きだ。 日経平均は200日移動平均線を前週奪回。週末も同線上を維持したことで、今後は下値のサポートラインとして意識される。 ただ、貿易戦争の実体経済への影響が依然警戒される。トランプ米大統領は2000億ドル規模の制裁関税第3弾の実施も検討しており、予断を許さない状況。かつての側近らの有罪判決を受け、トランプ大統領の弾劾手続きが始まる可能性も浮上した。秋の中間選挙が迫る中、得意のツイッターを通した発言への注意も怠れない。 結果的に今週も、相場は手控えムードを抱えつつ進行するだろう。ドル・円や中国株の動向、先物プレーヤーらのさ…

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◇◆ 2018年07月 ◆◇

6月中に梅雨が明けてしまって、元気なのはほったらかしの サルビア・グアラニチカ です。濃紺の吠えるような花姿に元気貰えます ☆★ 8月も買い場続く、銀行株高は一過性、貿易摩擦の懸念後退 ★☆ 今週最大のイベントは日銀の金融政策決定会合だが、果たして一部で報じられたような異次元緩和の〝副作用対策〟は打ち出されるのか。また、あるとすればどのようなものか――。一気に高まった局面転換の見通しをめぐり、市場の雰囲気が変調を来した。 前週の日経平均株価は、ほぼ前々週並みの2万2712円と伸び悩んだが、TOPIX(東証株価指数)は同1.8%高の1775ポイントと堅調だった。金融政策決定会合を前に、長期金利の上昇期待で銀行株が一斉高したことが大きく影響。日経平均については日銀が連動型ETFの購入比率を減らす可能性が意識され、上値の重荷となった。 こうした中、日経平均をTOPIXで割った「NT倍率」は前々週に約20年ぶりの13倍台に突入したが、前週は12.7倍と1カ月ぶりの水準に低下。物色動向が一転したことを示している。 もっとも、日銀が次の会合で大胆な方針変更に踏み切るとは多くの市場関係者は考えておらず、足元の値動きは打診的な要素が強い。仮に日銀がマイナス金利の解除や、ETFの買い入れ枠(年間6兆円)の減額を決めれば本格的なマーケットインパクトをもたらすだ…

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◆◇ 2018年06月 ◇◆

ご近所で早くも、アジサイが見ごろになってきています。 蕾から少し展開した姿も❷、なかなか可愛いですね。 今年はなんでもかんでも早く咲いていますね。アジサイよ、おまえもか? やっぱり6月になっても北朝鮮とトラン●さん、劇場が展開するんでしょうね。 {%クローバーwebry%クローバーwebry%} ☆★ 貿易リスクにもみ合い、内需優位の展開か ★☆ トランプ大統領の行動に揺さぶられるのにもうんざりしてきたが、扱う材料が危険で大き過ぎるだけにマーケットは反応せざるを得ない。前週は対中制裁関税をめぐり、報復措置に出た中国へのさらなる報復として、2000億ドル(約22兆円)分の輸入品に10%の追加関税を検討するよう米通商代表部(USTR)に指示した。 事前に表明していた500億ドル相当の品目への25%の関税上乗せは、うち340億ドル分が7月6日に第1弾として発動する。同規模の関税で対抗する構えの中国にひるまない姿勢を示す米政権だが、これまでの経緯や対北朝鮮外交の例からも、譲歩を引き出すためのトランプ流の交渉手段であることが推察される。 しかし、米中双方が歩み寄れずに暴発するリスクもぬぐえない。また、中国以外の国や地域も、相次いで米国の身勝手な関税規制に対する報復を打ち出している。世界的に関税合戦の機運が高まりつつある中で、輸出セクターの存在感が大きい日本株には強烈な逆風が吹いている…

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◆◇ 2018年05月 ◇◆

キンギョソウ・アールグレイが咲いてきています。 葉っぱが少しシルバーがかって不思議な感じです。 蔓性なんですよ。枝垂れて~育てています。二つの冬を越しました。 お株のほうも北朝鮮問題に注目でしょうか? いまのところ、いい調子で推移しています。 円安にも振れていって・・なんか~いいかんじです。 ★☆ 上昇トレンド崩れず、「トランプリスク」は過剰 ☆★ 6月12日に予定されていた米朝首脳会談について、トランプ米大統領は24日に正式に中止を表明した。また、その前日には、自動車と同部品の輸入関税を25%に引き上げる可能性も示唆している。後退していた朝鮮半島リスクと、保護貿易への懸念が同時に蒸し返された形となり、金融市場に危機感が走った。 最も大きな反応を示したのが外国為替市場だ。一時1ドル=111円台に乗せたドル・円は、一転して109円台の円高水準に巻き戻された。安定していたユーロも対円で値下がりし、にわかに日本株市場を直撃。前週初に2万3000円台を回復した日経平均は、そこから最大で700円超下げ、週末は2万2450円(前々週比479円安)で引けた。 短期線の25日移動平均線(25日は2万2528円)を割り込んだことで、市場心理は悪化した。TOPIX(東証株価指数)も同線を下回った。ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)をめぐっても…

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◆◇ 2018年4月 ◇◆

キンギョソウ:白と黄色が咲いてきています。 淡い色合いがなんともやさしげです。踊り葉ボタンも同居しています お株の方も、北朝鮮がらみ?トランプさんの動きで振り回されています。 三月なんて、荒い動きをしてましたもんね(-_-;)ゞ ほんとに読めないお方なんですから~困っちゃうワ ☆★ 日米首脳会談波乱なく通過、市場に明るさ ★☆ 17、18日の日米首脳会談では、本格的なFTA(自由貿易協定)の議論が持ち上がらなかった上、為替に対するトランプ米大統領からの言及もなく、日本株の投資家にとっては取り越し苦労となった。 一方、日本に先行して本格化した米国企業の1~3月決算は好調な内容が目立つ。リスクイベントの通過と相まって、日本株に対し年初から先物を中心に徹底した売りスタンスをとってきた海外勢が買い戻しに転じたことが、足元の指数の上昇の背景にある。 日本も3月期の決算シーズンに入る。円高や貿易摩擦への不安から、日経平均の直近の安値圏では1割程度の減益が織り込まれていたとみられる。しかし、2月期決算の安川電機(6506)が1ドル=105円前提で実質増益の新年度見通しを打ち出すなど明るい要素も浮上している。 今週はまだ発表ピークの一段階前に当たる。それでも、24日に日本電産(6594)、25日にJSR(4185)、26日には新日鉄住金(5401…

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◆◇ 2018年03月 ◇◆

クリスマスローズ:ミックスが咲いてきています。 縁がほんのり赤く見える? もしかして~♪ ピコティ咲きかしらん。。。。 お株の方もだんだん復調してきてるようですね。 期待しながら様子を見ていこうと思っています。 ☆★ 長期トレンドの攻防に、建設・ネット株に活路 ★☆ 平均の2万1000円割れは昨年10月12日以来約5カ月ぶり。今年2月14日の取引時間中安値(2万950円)も突き抜け、200日移動平均線を明確に下回った。 通商法301条により、米国は500億ドル(約5.2兆円)相当の中国製品に高関税を課す。対米投資を制限する貿易制裁措置も実施するなど、そのスタンスは極めて強硬だ。さらにトランプ大統領はマクマスター大統領補佐官を解任して、後任にタカ派のボルトン元国連大使を充てる人事も表明。通商と安全保障の両面で緊張を高めている。 「有事の円買い」が進んだ23日の外国為替市場では、1ドル=104円台までドル・円が急落した。3月期決算の日本企業はちょうど来期の業績計画を策定しているため、円高が業績予想を抑制する可能性がある。いわゆる「ガイダンスリスク」が意識されている。 米国の輸入制限を受け、中国側の報復措置が見込まれる。過去には1930年代に、米国が高関税を課す保護貿易法(スムート・ホーリー関税法)を適用したのをきっかけに貿易戦争が起…

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◆◇ 2018年02月 ◇◆

いろいろなビオラが咲いてくれています。 多花のパープル・うさちゃんビオラ・臙脂色のビオラ・・どの子も個性が強いです。 思いがけず雪の多い? この冬です。お花には過酷な環境ですかね~ ☆★ 相場の中期転換点迫る、パウエルFRB議長の議会証言が焦点 ★☆ 1月下旬以降の日米株の下げの要因とされるのが、米10年債利回りの急上昇。21日には2.9%台半ばに達し、2014年以来の3%に接近し。好調な米国経済を映した動きだが、株式市場では利上げペースの加速による逆風が警戒されている。 21日に公表された1月のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨は、「さらなる利上げ」に言及している。今年3回と見通されている政策金利の引き上げ回数は、4回に増える可能性が高まってきた。 4日に任期がスタートしたパウエルFRB議長が初の米上・下院での議会証言に臨む(28日が下院)。ここで金利上昇が実体経済に及ぼす影響に対する不安を和らげ、このところの金融相場の混乱を抑制するような説明がされれば、株式市場は買い安心感を取り戻す――。 そうした見方に異論はない。しかし、直ちに投資家が日本株を買い向かうかという点には議論の余地が残る。 FRB議長の交代は00年以降3回あり、前回が14年2月(バーナンキ→イエレン)でその前が06年2月(グリーンスパン→バーナンキ)。新…

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◇◆ 2018年01月 ◆◇

クレマチス・シルホサが細々と咲いてくれています。 咲くだけ?ましかぁ~~~~って((((^Q^)/ 思っています。 横の赤い実は アスパラスプレンゲリでやんす さぁ~新しい年がまたやってまいりました。 今年は一段と飛躍するらしいと、もっぱらの前評判ですが・・・ はたして、どんな相場が展開していくのでしょうね(― ―*)。。oO ◆◇為替にらみも相場に落ち着き、トランプ大統領の演説注目◇◆ 前週(22-26日)の日経平均株価は前々週比176円安の2万3631円。米国の暫定予算可決が好感され23日に307円高となったものの、翌日に反落し、週単位では小幅な動きにとどまった。 一方、為替市場は大きく動いた。25日には昨年9月以来となる1ドル=108円台まで円高・ドル安が進行。その後はやや円安方向に戻したが、依然として警戒ムードが強い。今週(29日-2月2日)は為替にらみの中、日米ともに本格化する昨年10-12月決算が決め手となる。 このところの円高には、日欧金融当局に対する出口戦略の思惑や、世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議、スイス)における要人発言が影響した。ただ、日銀の金融政策決定会合とECB(欧州中央銀行)理事会を前週通過し、ダボス会議も現地26日に閉幕する。このため今週はやや落ち着きを取り戻す…

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