◇◆ 2016年07月 ◆◇

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ナツスミレが咲いてきました。

サマーウェーブとも云いますが好きな花です。

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7月5週になりました。金融緩和期待が下支え!

☆★ 高値もみ合い継続か、金融緩和期待が下支え ★☆

今週の最大の経済イベントは、28-29日に開催される日銀金融政策決定会合。追加緩和が打ち出されるとの見方が根強く、日本株の買い支え要因となっているだけに、結果が出るまでは
売りにくい状態が続くとみられる。
一方、今週は国内3月期決算企業の第1四半期(4-6月)決算発表が本格化する。ピークは29日となるが、26日にキヤノン(7751)や信越化学工業(4063)、27日に日産自動車(7201)、
28日に新日鉄住金(5401)やコマツ(6301)などが発表を予定している。
前週の決算発表銘柄では、安川電機(6506)が大幅営業減益ながらも市場予想を超過し、株価が急伸した。今回の決算では輸出株の多くで業績大幅悪化が懸念されているが、
市場予想ほどは落ち込まないと考えられることから、波乱要素は少なそうだ。
中でも注目は、27日発表の任天堂(7974)。決算内容よりも、話題の「ポケモンGO」関連ビジネスの
今後の展開などに説明会で触れれば、周辺銘柄も含めて急動意も考えられる。
米国株が高値圏に位置している上に、大きく戻した日本株も戻り売り圧力の高くなる水準にある一方で、日銀追加緩和期待もあり積極的な売り仕掛けは考えにくく、為替も中期的には円安基調が継続。
プラス要因となる。
これらの好材料・悪材料の駆け引きの下、今週の日経平均はもみ合いが続くと予想する。22日の調整で絶妙な押し目が入ったとの見方ができるため、好業績期待の銘柄を中心に買いが入り、
週前半には日経平均が1万7000円台に乗せ、5月高値の1万7251円近くまで上昇する可能性がある。
一方、週半ば以降は手じまい売りが大量に出て、日経平均が1万6400円程度に下げる展開が見込まれる。注目は保守的予想の輸出株や、ポケモン関連、IoT(モノのインターネット)関連、
AI(人工知能)などテーマ株への物色動向だろう。
なお、日銀会合の結果発表後は、金融政策が現状維持なら失望売りが見込まれる。追加緩和が実現した場合には、瞬間的な日経平均の沸騰後、材料出尽くし感で急失速する展開についても頭に入れておくべきだろう。


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7月4週になりました。本格反騰か!?

★☆ 本格反騰向け値固め、売買代金維持が焦点 ☆★

前週(11-15日)の日経平均株価は、11日の601円高を皮切りに怒涛(どとう)の5連騰を遂げた。前々週比では実に1390円上昇し、英国のEU(欧州連合)離脱決定前の水準を回復。取引時間中には1万6600円台を回復するなど、底打ちムードを強めつつある。大幅高の反動が想定される今週(19-22日)だが、
世界景気の回復期待を強材料に、夏場の本格反騰へ向けた値固めが進むことを期待したい。
米国や新興国の堅調な経済指標、国内の政策期待などが相まって、日本株は強気ムードを保っている。15日の日経平均終値は1万6497円と、今年初めて26週移動平均線を上回った。
この抵抗線を突破したことで、相場は新局面を迎えた格好だ。
ブレグジット(英国のEU離脱)ショック前の水準を回復し、日足チャートでは6月13日にあけた下げのマド埋めを完了。いったんは達成感が強まってもおかしくない状況だ。実際1万6600円から上は過去の
累積出来高が多く、戻り売りが増す価格帯。日経平均に掛かる上値圧力も小さくないだろう。
それでも売買代金が拡大傾向にあり、相場は活力にみなぎっている。前週の1日当たりの平均売買代金(東証1部)は、「ポケモンGO」効果で膨張した任天堂(7974)を除いても2.3兆円超に上る。この水準を維持できれば、これから出てくる戻り売りにも十分に立ち向かえる。ドル・円相場が、
1ドル=105-110円にレンジを切り上げたことが明確になればなおさらだ。
また、7月28、29日の日銀の金融政策決定会合での追加金融緩和を予想する向きが多く、その前週に当たる今週は期待も先行しやすい。こうしたことを踏まえ、日経平均の想定レンジを1万6300-1万7000円とする。
セクターは建設、機械、不動産などを選好。
国内で19日に東証マザーズ指数の先物取引がスタート。欧州は21日にECB(欧州中央銀行)理事会とドラギ総裁の会見が予定される。米国では4-6月決算が本格化するほか、18日に共和党の全国大会で大統領候補が正式に指名される。可能性は低いが、党内の一部で起きているトランプ氏指名阻止の動きが
成就するようなことになれば、金融市場は一気にリスクオンに傾く可能性がある。

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7月3週になりました。危機回避策??

☆★ 転換期探る展開ヤマ場に、「危機回避策」焦点 ★☆

薄氷か、下値岩盤か、2月と6月の2度にわたって付けた1万4952円という日経平均株価の年初来安値をにらんで、東京株式市場の気迷いムードが続いている。EU(欧州連合)からの英国の離脱が決まって2週間が経過。7月4日にかけていったん自律反発したものの、6日以降、欧州金融機関の不良債権問題を嫌気して再び波乱色を強め、今のところ、マーケットでは、いつ安値を切ってもおかしくないとみる「薄氷派」が大勢。しかし、欧州危機回避に向けた動きが今後、活発化するとみられるほか、国内でも参院選明けとなる今週(11-15日)以降、景気対策論議が本格化。株価を下支えする材料が広がる可能性が出てきた。
転機を探る「真夏の神経戦」は今週、ヤマ場を迎えそうだ。
不良債権の膨張懸念に揺れるイタリアの銀行大手、モンテ・デイ・パスキ・ディ・シエナを筆頭に、英国のロイヤル・バンク・オブ・スコットランド、ドイツ銀行、BNPパリバなど欧州銀行株に見られる英国のEU離脱決定後の
激しい株価下落劇はリーマン・ショック当時の状況を彷彿(ほうふつ)とさせるものがある。
格付け会社S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)は7日、英国の銀行の格付け見通しを一斉に引き下げた。
危機の連鎖を断ち切る先進各国の横断的対策が当面、最大の焦点だ。
欧州の金融市場や世界経済の減速リスクを重くみているFRB(米連邦準備制度理事会)としては、6月の雇用統計の内容を精査しつつも、新たな混乱の呼び水になりかねない「追加利上げ」は国際金融市場の
動揺が沈静化する段階まで先送りするだろう。
一方、ドル・円相場が1ドル=100-101円台という警戒レベルで推移しているため、
円高阻止に向けて政府・日銀も新たなアクションを起こす可能性がある。
こうした動きがうまくかみ合えば、下値不安が渦巻く株式市場は巻き返しのきっかけをつかむ。その場合、PBR(株価純資産倍率)1倍割れ寸前の状況にある日経平均はのみ込んだカラ売りが逆バネに作用する格好で1万6000円台に修復し、EU離脱決定直前に付けた1万6238円(6月23日)にトライすることも考えられる。
反対に、有効な手が打たれなければ、1万5000円台をあっさり割り込むリスクがある。注意したい。
ただ、いずれのケースでも、指数の動きとは一線を画するように存在感を強めてくるセクターや個別株がある


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7月になりました。為替動向不透明さ続く・・
☆★ 海外にらみ一進一退、為替動向不透明さ続く ★☆

今週(4-8日)の国内株式市場を見通す上では、為替と米国株の動向が大きなポイントとなる。
まず、為替であるが、「英国ショック」後、瞬間的に1ドル=99円台まで買われた円・ドルレートは前週、101-103円台でのもみ合いに終始した。今期の為替前提レートを1ドル=105~110円程度に設定している日本企業が多く、現状の為替水準は大半の輸出株にとって収益圧迫要因となる。特に前提レートが110円以上の
輸出企業については、証券各社の評価引き下げも考えられ、重苦しい株価動向が続きそうだ。
次期首相をめぐる英国の混迷や、EUの不透明感などから、今週もドルやユーロがもみ合い、
ドルは102円前後で推移すると予想。輸出株は手掛けにくい相場環境といえる。
一方、対ドルで再度100円割れまで円高が進んだ場合、金融当局の介入で一気に円が売られ、
輸出株が全面高となるケースも頭に入れておきたい。
二つ目のポイントとなる米国株は、前週は力強い回復が目立った。NYダウは24、27日の2営業日で870ドル安となったが、その後の3日で計789ドル上昇。英国ショックによる下げの9割超を回復している。
欧州の混乱により、次回FOMC(米連邦公開市場委員会)における利上げ実施の可能性が低くなったことが買い要因となった。8日に米6月雇用統計が発表されるが、それまでは同様の相場環境が続くとみられることから、今週はNYダウの1万8000ドル乗せ、4月高値の1万8167ドルの更新も考えられる。日本株には追い風となりそうだ。米国株にツレ高する期待と、輸出株への円高懸念。これらの要素を総合すると、今週も
日本株はもみ合いが続き、消去法ながら内需株に買いが向かうと予想する。ただし、6日にエービーシー・マート(2670)やイオン(8267)、7日にセブン&アイ・ホールディングス(3382)やファミリーマート8028)など小売株の四半期決算が相次ぐことから、内需株でも選別買いが進みそうだ。月次売上が好調な銘柄や、
高値を更新しているような「強い株」に付くのが賢明となる。
ほかにも、提携発表や新テーマなど、新たな材料が判明した銘柄にも注目。6月の波乱相場でポジションを畳んだ投資家の「そろそろ買いたい」というムードが一部に充満しており、こうした銘柄に資金が集中し、
想像以上の急騰劇となる可能性もある。
日経平均のレンジは1万5200-1万6000円を予想する。



この記事へのコメント

  • K

    1日後場の日経平均株価は前日比106円高の1万5,682円と5日続伸。TOPIXは同8ポイント高の1,254ポイント。騰落銘柄数は値上がり1,388銘柄、値下がり454銘柄、変わらず125銘柄。後場寄り付きは買い先行となり、日経平均株価は1万5,705円(前日比129円高)と強含んで始まったが、その後は売買が交錯し、総じて前場終値1万5,679円(同103円高)近辺でのもみ合いが続いた。週末要因に加え、新規の手掛かり材料に乏しく、手控え気分が強まった。市場からは「リバウンドの域は出ていないが、英国のEU(欧州連合)離脱ショックで急落した24日の下げ幅の半値戻し通過で上値が重くなってきた」(準大手証券)との声が聞かれた。

    期待してなかったけれど上がりましたぁーーー
    なんだかほっとしました。
    だけど7月になっていました。
    2016年07月01日 21:47
  • 4日後場の日経平均株価は前週末比93円高の1万5775円と6営業日続伸。6連勝は今年初めてで、15年11月4-12日の7営業日続伸以来の連続上昇となる。TOPIXは同7ポイント高の1,261ポイント。騰落銘柄数は値上がり1,117銘柄、値下がり715銘柄、変わらず135銘柄。後場寄り付きから買いが先行した。円相場が弱含んだこともあり、日経平均株価は上げ幅を広げ、午後零時42分に、この日の高値となる1万5,805円(前週末比122円高)を付ける場面があった。その後は、総じて1万5,700円台後半でもみ合う場面が目立った。新規の手掛かり材料に乏しく、様子見気分が強まった。

    どうしたの?っていうほど、Nが上がりました。
    このあとドスンとさがらなければいいのですが・・・
    2016年07月04日 18:26
  • 5日の日経平均株価は前日比106円安の1万5,669円。TOPIXは同5ポイント安の1,256ポイント。日経平均は前日まで6日続伸で約820円上昇していたところに、前日の欧州株式が下落したことから、目先の利益を確定する売りが先行して始まった。為替相場で円が強含んだことから、午前10時29分にはこの日の安値となる同173円安の1万5,602円まで下落した。ただ、日本株は英国の欧州連合(EU)離脱を受けた急落からの戻りが鈍いこともあり、一段と売り込む動きはみられず、前場は同137円安の1万5,638円となった。昼休み時間帯の日経平均先物が弱含んだことから、後場はやや売り物がちで始まったが、特段の売り材料もなくすぐに下げ渋った。一方、買い上がる材料にも乏しいため戻りも鈍く、中盤は前場終値を挟んでもみ合い。大引けにかけて下げ渋った。騰落銘柄数は値上がり726銘柄、値下がり1,102銘柄、変わらず139銘柄。市場からは「英国問題を受けた急落からの戻しは一服した。日経平均は、日銀の追加金融緩和期待が支えとなる一方で、為替が円高水準にあるため上値も重い。市場の関心は、米国を中心とした各国の金融政策に向かっており、8日の米6月雇用統計にかけて、様子見ムードが強まりそうだ」(大手シンクタンク)との声が聞かれた。

    あらら?!
    チェック忘れしていましたが
    持ち株は少し、上がってくれました。よしよし!
    2016年07月06日 07:39
  • 6日後場の日経平均株価は前日比290円安の1万5,378円と大幅続落。終値での1万5,400円割れは6月28日(1万5,323円)以来6営業日ぶり。TOPIXは同22ポイント安の1,234ポイント。騰落銘柄数は値上がり310銘柄、値下がり1,588銘柄、変わらず69銘柄。後場寄り付きは、欧米株安や円上昇を嫌気した前場の地合い悪化を引き継ぐ形で売り物がちで始まったが、前場終値を若干下回る水準で踏みとどまった。その後は円伸び悩みもあって、引けにかけて下げ渋りの動きとなった。ただ、買い進む動きは遅く、戻りは限定された。市場では、日銀によるETF(上場投資信託)買いの可能性も指摘された。

    倍返し?の下げでした。あ”~~~~~~~~ぁ((+_+))
    やってらんないよーーーーーーーー
    Mック だけが調子がいいようですだ!
    2016年07月06日 17:47
  • 7日の日経平均株価は、前日比102円安の1万5,276円、TOPIXが同8ポイント安の1,226ポイントと3日続落しで取引を終えた。米国株高から前場にはプラスに転じる場面もみられたものの、買いの勢いは限定的だった。模様眺め気分が強い中、日経平均は午後2時46分に同137円安の1万5,241円まで下げ幅を拡大する場面もみられた。為替相場は、ドル・円が1ドル=100円台の後半と円高に振れたことも、手控え要因として意識されたようだ。東証1部の出来高は18億3,293万株、売買代金は1兆8,577億円。騰落銘柄数は値上がり484銘柄、値下がり1,337銘柄、変わらず146銘柄だった。市場では「現地7日のADP雇用統計や8日の米6月雇用統計の発表を控え、様子見ムードが広がるなか、ドルやユーロに対し円高が進んだことで、業績への影響を懸念している」(中堅証券)との声も聞かれた。

    今日も下げました。
    参院選はなんも関係ないと思うのですがね(*^-゚)⌒☆
    配当金,getしたので何か美味しいもの、食べにいこっかな。
    2016年07月07日 21:13
  • K

    8日後場の日経平均株価は前日比169円安の1万5,106円と4日続落。終値での1万5,100円台は6月24日(1万4,952円)以来2週間ぶりの安値水準となる。TOPIXは同16ポイント安の1,209ポイント。騰落銘柄数は値上がり199銘柄、値下がり1,690銘柄、変わらず78銘柄。後場寄り付きは買い物がちで始まったが、株価指数先物売りをきっかけに軟化。一部では、ETF(上場投資信託)の分配金捻出に絡んだ先物売りが指摘された。一時1ドル=100円20銭台への円上昇も警戒され、日経平均株価はいったん下押した。その後の戻りは限定的で、午後2時に発表された6月の景気ウオッチャー調査の現状・先行き判断指数の悪化が重しとなり、引けにかけて下げ幅を広げた。週末要因に加え、現地8日に米6月雇用統計の発表を控えていることもあり、ポジション整理売りの流れとなった。

    覚悟するくらい、下がるかとおもいきや!
    Nが善戦しましたので、さほどはありませんでした。
    はぁーーーーーー 良かったな・・・
    2016年07月08日 23:10
  • 11日後場の日経平均株価は前週末比601円高の1万5,708円と5営業日ぶりに大幅反発。TOPIXは同45ポイント高の1,255ポイント。騰落銘柄数は値上がり1,897銘柄、値下がり51銘柄、変わらず18銘柄。欧米株高や参院選での与党勝利を好感した前場の好地合いを引き継ぎ、後場寄り付きは買い物がちで始まった。日経平均株価は直後に一服したが、株価指数先物買いを交えて、徐々に戻りを試し、午後2時35分には、この日の高値となる1万5,816円(前週末比709円高)を付ける場面があった。円高一服に加え、GLOBEX(シカゴ先物取引システム)での米株価指数先物高が下支え要因となった。買い一巡後は伸び悩み商状となり、引けにかけて1万5,700円台前半で推移した。

    すごぉーい。爆上げしました!
    こんなのいつ?いらいなんでしょう~~~
    参院選の結果? 織り込み済みかと思ったのですが?
    市場の動きっておもろいですね。
    2016年07月11日 20:31
  • 12日の日経平均株価は前日比386円高の1万6,095円。TOPIXは同29ポイント高の1,285ポイント。日経平均は、終値ベースで、英国の欧州連合(EU)からの離脱決定を受けて急落する前日の6月23日以来、約半月ぶりに1万6,000円台を回復した。11日の欧米株高と為替相場での円安基調に加え、政府の経済対策への期待感もあり、寄り付きから買いが先行した。前場は同415円高の1万6,124円。後場は、前場終値を小幅に上回る1万6,150円近辺でもみ合っていたが、引けにかけて伸び悩んだ。為替相場の円安基調などを受けて堅調地合いが続いた一方で、直近の急ピッチな上昇もあり、利益確定売りが出た。騰落銘柄数は値上がり1,616銘柄、値下がり282銘柄、変わらず68銘柄。市場からは「米株高や円安、経済対策期待など好材料が揃って直近急ピッチで戻ってきた。目先は、為替動向をにらみながら、6月24日の大陰線を上抜けるかがポイントとなる。為替動向次第では、大陰線のなかでの荒い値動きが続く可能性もあり、注意したい」(中堅証券)との声が聞かれた。

    今日も昨日のような上げでした。
    特に N さんが絶好調です。
    16000に乗ったのですねe----
    2016年07月12日 21:00
  • 13日後場の日経平均株価は前日比135円高の1万6,231円と3日続伸。終値では、英国のEU(欧州連合)離脱決定で急落した「英ショック」前日の6月23日1万6,238円に迫った。TOPIXは同14ポイント高の1,300ポイント。騰落銘柄数は値上がり1,277銘柄、値下がり597銘柄、変わらず93銘柄。後場寄り付きは、昼休みの時間帯に日経平均先物が強含んだ流れを受け、買いが先行した。いったん下げ渋った円相場が弱含んだこともあり、日経平均株価は再び上げ幅を広げ、午後零時38分に1万6,339円(前日比244円高)まで戻した。買い一巡後は、株価指数先物売りを交えて伸び悩み、午後2時56分に1万6,196円(同100円高)まで押し戻される場面もあった。

    連続上げです。持ち株も・・・
    さすがにココ2日の伸びではなかったですけどね~
    なかなかいい調子ですわ((((^Q^)/
    2016年07月13日 17:10
  • 15日後場の日経平均株価は前日比111円高の1万6,497円と5日続伸。TOPIXは同5ポイント高の1,317ポイント。騰落銘柄数は値上がり980銘柄、値下がり878銘柄、変わらず109銘柄。欧米株高や円安を背景にした前場の好地合いを引き継ぐ形で、後場寄り付きは買い物がちで始まった。日経平均株価は上げ幅をやや広げ、午後零時53分に、この日の高値となる1万6,607円(前日比221円高)を付ける場面があった。中盤は、利益確定売りや戻り売りに伸び悩み、午後2時8分には1万6,455円(同69円45銭高)まで押し戻された。直近の上昇ピッチの速さに対する警戒感や3連休控えの週末ということもあり、ポジション整理売りの動きに傾いた。引けにかけての戻りは限定された。

    しばらく出かけていましたので・・・
    チェックできませんでしたが!
    4月の水準に戻った?かんじかしら~~~
    見ない間にかなり上がっていて嬉しいですよん。
    2016年07月16日 23:07
  • K

    19日の日経平均株価は前週末比225円高の1万6,723円。TOPIXは同14ポイント高の1,331ポイント。日本市場が休場だった18日の米国株式が上昇したほか、為替相場でドル・円相場が1ドル=106円台前半と円安方向にあったことから、日経平均は買いが先行して始まった。買い一巡後は、直近の急ピッチな上昇を受けた利益確定売りに伸び悩む場面もみられたが、押し目買いに下値も堅く、前場は同78円高の1万6,576円。後場は買い先行で始まり、中盤は1万6,600円近辺でもみ合い。午後2時ごろから強含んだ。一時1ドル=105円台となっていたドル・円相場が再び1ドル=106円台となるなか、午後2時55分にはこの日の高値となる同228円高の1万6,726円まで上昇した。騰落銘柄数は値上がり1,441銘柄、値下がり417銘柄、変わらず110銘柄。市場からは「日銀の金融政策決定会合に対する期待感から、月末にかけて強含んで推移しそうだ。ただ、日経平均は6日続伸で1,600円超上昇しており、あすは上げ一服となってもおかしくない」(中堅証券)との声が聞かれた。

    わぁぁ~~~~☆
    凄い上げてるゥーーーーーーーーヒャッホー
    大台にもう少し? 久々にいってくれるかなァーーー
    ~~といいつつ、チェック忘れしてたんですけどね~
    2016年07月20日 08:27
  • 20日後場の日経平均株価は前日比41円安の1万6,681円と7営業日ぶりに反落。TOPIXは同小幅安の1,330ポイント。騰落銘柄数は値上がり972銘柄、値下がり820銘柄、変わらず176銘柄。後場は売買が交錯し、日経平均株価はしばらく前場終値1万6,602円(前日比120円安)近辺でもみ合ったが、下値が堅いこともあり、株価指数先物買いを交えて徐々に下げ幅を縮小。午後2時4分には、この日の高値となる1万6,692円(同30円安)まで引き戻す場面があった。その後は戻り売りに上値を抑えられたが、引けにかけては1万6,600円台後半で底堅く推移した。政府・日銀による政策期待は根強く、下支え要因となった。

    さすがに今日は駄目でした。
    Nの下げが足を引っ張る結果になりました。
    2016年07月20日 17:35
  • 21日の日経平均株価は、前日比128円高の1万6,810円、TOPIXが同8ポイント高の1,339ポイントと反発して取引を終えた。NYダウが7日連続で史上最高値を更新したことを受け、買いが先行。日経平均は午前10時5分に、同257円高の1万6,938円まで上昇し、取引時間中としては6月1日以来、約1カ月半ぶりに1万6,900円台を回復する場面もあった。ただ、上値追いの動きが続かず、戻り待ちの売りもあり、午後2時16分すぎに、同58円高の1万6,740円まで上げ幅を縮小した。前場に1ドル=107円台半ばまで下落していた為替相場が後場に入り106円台に上昇、円安の動きが弱まったことも意識されたようだ。東証1部の出来高は20億660万株、売買代金は2兆5,810億円。騰落銘柄数は値上がり1,152銘柄、値下がり690銘柄、変わらず126銘柄だった。市場では「1万7,000円に近づくにつれ、ヤレヤレの売りに上値を抑えられた格好。月末の金融政策決定会合まで、緩和期待感が下支え要因として意識されそう」(中堅証券)との声が聞かれた。

    ほんの少し上げてくれました。
    なんか?いい感じか・な・・・
    2016年07月22日 08:47
  • 22日後場の日経平均株価は前日比182円安の1万6,627円と大幅反落。TOPIXは同11ポイント安の1,327ポイント。騰落銘柄数は値上がり515銘柄、値下がり1,322銘柄、変わらず131銘柄。円高などを嫌気した前場の軟地合いを引き継ぎ、利益確定売りに軟調展開となった。日経平均株価は後場寄り付きから弱含み、その後いったん下げ渋る場面もあったが、株価指数先物売りをきっかけに一段安。午後2時5分には、この日の安値となる1万6,566円(前日比243円安)まで下押した。売り一巡後はやや持ち直したが、戻りは限定された。直近上昇による過熱感や週末要因などもあり、見送り気分が強まった。

    さすがに!今日は駄目でした。
    少し、気張り過ぎでしたものね~~~仕方ないです。
    来週に期待ですかね。
    2016年07月22日 19:31
  • 25日後場の日経平均株価は前週末比6円安の1万6,620円と小幅ながら続落。TOPIXは同2ポイント安の1,325ポイント。騰落銘柄数は値上がり1,166銘柄、値下がり697銘柄、変わらず105銘柄。後場寄り付きは売り先行で始まった。対ドルでの円下げ渋りもあって、日経平均株価は上げ幅縮小後にいったん下げに転じた。その後しばらくは小高い水準で推移し、株価指数先物買いをきっかけにやや強含む場面もあったが、買い一巡後は再び上値が重くなり、引けにかけて前週末終値近辺で小動きとなった。過去の累積出来高からみて戻り売りが出やすい価格帯にあるうえ、26-27日開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)や、28-29日開催の日銀金融政策決定会合を控え、総じて様子見気分が強まった。

    ありゃりゃ((+_+)) 
    チョイ下げでしたね~
    しかし、ポケモンGO- どうかと?思いますね。
    2016年07月25日 21:58
  • 26日の日経平均株価は前日比237円安の1万6,383円。TOPIXは同18ポイント安の1,306ポイント。日経平均は、終値ベースで今月15日以来6営業日ぶりに1万6,500円を割った。前日の米国株式やドル・円相場の円高基調を受けて、朝方から売りが先行。1ドル=104円台後半へと円高が進むなかで下げ幅を拡大し、前場は同257円安の1万6,362円。後場は小幅に下げ幅を縮小して始まったが、為替相場の円高基調が重しとなり、戻りは続かず。1ドル=104円台前半へと円高が進んだことから、午後1時30分にはこの日の安値となる同297円安の1万6,323円まで下落。その後も安値圏で推移した。騰落銘柄数は値上がり405銘柄、値下がり1,470銘柄、変わらず95銘柄。市場からは「報道を受けて政府の経済対策に対する期待感が後退し、株安、円高となった。あすも為替にらみが続く。直近、為替の動きは大きく、神経質にならざるを得ない」(オンライン証券)との声が聞かれた。

    ぎゃぁぁぁん((+_+))
    バ・爆下げだわ~~~~ん・・・
    参りましたァーーーーーーー
    2016年07月26日 22:02
  • 27日の日経平均株価は前日比281円高の1万6,664円と4営業日ぶりに大幅反発。TOPIXは同14ポイント高の1,321ポイント。騰落銘柄数は値上がり1,403銘柄、値下がり457銘柄、変わらず108銘柄。日経平均株価は上げ幅を拡大して始まり、直後に1万6,821円(前日比438円高)まで上昇した。民放番組などで経済対策が27兆円規模になると伝えられたほか、外資系メディアが政府が50年債の発行を検討していると報じ、政策期待が高まった。その後、財務省理財局の見解として50年債発行検討の事実はないと伝えられ、円安一巡とともに伸び悩んだが、午後2時すぎに安倍晋三首相が福岡市内の講演で「経済対策の事業費は28兆円超になる」と発言したと伝わると、再び円安・株高に振れる場面があった。一巡後は、引けにかけて1万6,700円割れ水準で推移した。

    昨日の分を取り戻しましたね(少し足りないですが・・)
    円安に振れると、かくも上がるのかな~って思いました。
    2016年07月27日 21:00
  • K

    日経平均株価は、前日比187円安の1万6,476円、TOPIXが同14ポイント安の1,307ポイントと反落して取引を終えた。NYダウが小幅に3日続落するなか、対ドルでの円高進行も重しとなり、日経平均株価は午前10時12分に、同214円安の1万6,450円まで下落する場面もみられた。あす29日の日銀金融政策決定会合の内容を確認したいとして、模様眺め気分が広がるなか、後場は安値圏でのもみ合いとなった。東証1部の出来高は18億9,771万株、売買代金は2兆3,738億円。騰落銘柄数は値上がり628銘柄、値下がり1,236銘柄、変わらず106銘柄だった。市場では「弱含みの展開ながら、安倍晋三首相がきのう表明した28兆円超の経済対策が下支え要因として意識されたようで、日経平均株価は75日線や26週線が下値として意識される動きにつながりそう」(中堅証券)との見方があった。

    ひゃー また下がってしまいましたッ ((+_+))
    どんな策をもってきても、駄目っすね~
    なんだかトホホな気持ちになっています。
    2016年07月28日 22:28
  • 29日後場の日経平均株価は前日比92円高の1万6,569円と反発。TOPIXは同15ポイント高の1,322ポイント。騰落銘柄数は値上がり1,241銘柄、値下がり604銘柄、変わらず126銘柄。後場寄り付きは買いが先行し、再びプラス浮上して始まリ、日銀の緩和策(ETF買い入れ額を年間6兆円に増額)発表を受け株価指数先物買いに上げ幅を拡大し、午後零時44分に1万6,679円(前日比202円高)まで上昇した。買い一巡後は、円上昇とともに先物に大口売りが連発し、午後零時50分には1万6,174円(同302円安)まで下押す場面があった。その後も値動きの荒い動きが続いたが、終盤に向けて引き締まった。

    昨日の凹み分、リベンジでした。
    日銀発表が円高の引き金?
    そういう関係はまったく判りませんな。
    2016年07月29日 16:45