ゾウさんビオラ
下の花弁が開かずに筒状なのが象の鼻に見えることから。
横の両花弁もダンボの耳にも見えませんか?
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令和3年の幕開けはコロナ+コロナに明け暮れました。
それでも株価は実態とはかけ離れて好調のようです。
緊急事態宣言解除の行方も気になりますが
果たして? 2月の成り行きや~いかに???





☆★ファストリテ下落は「日本株離れ」にあらず★☆
日経平均は15日にあっさり大台に乗せると、翌日も騰勢を維持して一時3万714円まで駆け上がった。しかし、同日は終値が前日比で383円上昇しながら、東証1部では全体の6割近い銘柄が値下がりした。15~19日の1週間を通して見ても、値下がり銘柄数は1日当たり平均約1240(値上がり銘柄数は約850)と多かった。週末の19日には、それまで日経平均を支えてきたファストリテ(9983)が高値更新後に急失速。指数も388円安まで下落し、3万円を割り込む場面があった。個別の企業業績やファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)とはかけ離れつつあった物色動向に、巻き戻しが生じた形だ。ただ、こうした流れは決して悪いことではない。なぜなら日本企業の収益は全般的に回復傾向を強めており、そもそもファストリテなどの値がさ株ばかりが買われるべきではないからだ。値がさではない評価不足の銘柄は多く、ゆがんだマネーフローの修正は日本株からの資金逃避を必ずしも意味しない。19日の日経平均の下落は、大台回復を受けた利益確定売りによるところも大きい。押し目形成の動きが目先は続く可能性もあるが、下方では25日移動平均線が心強く上昇している。このところ伸び悩んでいた機械株や、値がさの東京エレクトロン(8035)以外の半導体株は反発局面を迎えるかもしれない。22~26日は国内が23日の祝日を挟む4営業日の取引。26日に1月の鉱工業生産が発表される。海外では22日にドイツの2月Ifo景況感指数、25日に米1月耐久財受注や10~12月期GDP(国内総生産)改定値、1月中古住宅販売仮契約も控える。一方、米国の追加経済対策をめぐっては、ペロシ下院議長が今週の終わりまでに下院で成立させる考えを示した。対策の規模をバイデン大統領の提案する「1.9兆ドル(約200兆円)」に寄せられれば安心感につながりそうだ。米金利の動向も注視したい。日経平均の予想レンジは2万9,500~3万500円とする。





☆★3万円手前で様子見か、業績相場続き小型株物色も☆★
日経平均は12日の取引時間中に2万9,650円まで上昇する場面があった。3万円までわずか1.2%に迫り、奪回は時間の問題とみられる。TOPIX(東証株価指数)も連日で昨年来高値を更新し、自動車がリード役になって幅広い銘柄に物色が波及している状況を反映した。一方、テクニカル面では東証1部の騰落レシオ(25日平均)がじわじわと高まり、12日時点で120に達している。25日移動平均線に対するプラスカイ離率も3%を上回る水準で推移し、心理的には高値警戒感が強まりやすい状況だ。25日線とのプラスカイ離率は、20年11月以降の上昇局面において最大で8%程度まで広がった。このため、今は必ずしも過熱しているとは言えない。しかし、同時にカイ離のピークが傾向的に切り下がっている点を踏まえると、今回は9日の約4%で頭を打ったとも考えられる。このため、15~19日は高値圏では相場の勢いが鈍化する可能性があり、早期に3万円に乗せられるかは微妙な情勢だ。25日線は来週中にも2万8,800円を上回ってくる公算だが、指数は3%のプラスカイ離では大台に届かない。もっとも、日本株に対する買い意欲は依然として豊富だ。ハイテクを中心にバリュエーションの高い主力株には以前ほど資金が集まりにくくなった半面、割安なものは見直されやすい。出遅れていた小型株は、当面のニーズの受け皿となることが期待される。新型コロナウイルスの新規感染者数の抑制と、17日にも始まる見通しの米ファイザー<PFE>製ワクチン接種も強気材料として意識される。日本で15日に10~12月期GDP(国内総生産)が発表されるほか、17日に12月機械受注、19日に1月消費者物価が出る。海外ではドイツの2月ZEW景況感指数(16日)や米1月小売売上高、同鉱工業生産(17日)、米1月住宅着工件数(18日)などが控え、18日は米国株のSQ(特別清算指数)に当たる。日経平均の想定レンジは2万9000~3万円とする





☆★ 「業績相場」移行への試金石★☆
前週(2月1~5日)光った業種は自動車だ。東証業種別指数の動きを見ると、自動車関連を含む「輸送用機器」は前々週比で約1割上昇。これは「空運」に次ぐ2位の値上がり率で、個別ではデンソー(6902)や武蔵精密工業(7220)といった部品株のほか、完成車メーカーの株価も急騰した。コロナ禍で落ち込んだ生産が回復に向かっているほか、電動化のニーズを取り込む企業も少なくない。さらに、米アップルのEV(電気自動車)事業参入への期待が重なった5日は、マツダ(7261)がストップ高したほか、SUBARU(7270)や三菱自動車(7211)も大幅高に買われた。1月下旬から発表が本格化している10~12月決算を通じ、各社の収益回復が鮮明化している。先行して業績が拡大していた半導体セクターにはいったん利益確定売り圧力が強まった半面、一抹の不安がぬぐわれた自動車などには堰(せき)を切るように資金が流入している。また、ワクチン接種開始を視野に「コロナ後」を見据えたトレードも活性化し、前出の空運のほか非鉄金属や鉄鋼も人気化している。10日の午後1時25分には本丸のトヨタの決算が控える。連結営業利益は10~12月の市場予想が5,400億円前後(前年同期は6,544億円)で、通期計画(1兆3,000億円、前期比46%減、市場予想は1兆5,000億円強)の再増額の有無も焦点。金融相場から業績相場へのスムーズな移行への試金石にもなりそうだ。テクニカルでは日経平均は、前々週に割り込んだ25日移動平均線をほどなく奪回し、その後は5日線を上向かせて両線のミニデッドクロスも回避した。今週は高値圏での足場固めが見込まれ、状況次第では2万9,000円台の回復も期待される。また、北半球で春の訪れが近づけば、新型コロナ収束への期待が一段と高まるだけに、天候を従来以上に注視したい。予想レンジは2万8,300~2万9,500円とする。





☆★小波乱も景気回復感強まる、好業績株押し目買い★☆
急激な地合いの悪化を招いたのは、米市場で最近暴騰していたゲームストップなどの一部の銘柄をめぐり、カラ売りの判断を誤ったヘッジ・ファンドだ。SNS上で結託した投機色の強い個人投資家らの買いに打ち負かされたヘッジ・ファンドが、損失の穴埋めに米アップルなどの優良株を大量に処分したとみられている。もともと高値警戒感のあったマーケットは、こうした事態に敏感に反応。さらに、日本時間1月29日の昼ごろには、渦中のシトロンが「(米東部時間午前9時に)重大な発表をする」とのメッセージをツイッターで表明。リスク回避の動きを一段と強めた。日経平均はこの日、一時前日比で567円値下がりし、TOPIX(東証株価指数)とともに25日移動平均線を約1カ月ぶりに割り込んだ。個別株でも同線をあっさりと下回って下げるものが目立つなど、押し目買いの意欲は限定的だ。業績予想を増額した半導体製造装置の一角も、売り圧力にあらがえなかった。ただ、景気に目を転じると、少なくとも20年10~12月の国内外の企業業績はコロナ禍からの立ち直りが鮮明だ。米大統領選後の株高のスピードが早過ぎた感は否めないとはいえ、実態を市場が過剰に織り込んでいたわけではなさそう。新型コロナウイルスの今後の動向はまだ予断を許さないものの、世界が経済成長へと復帰するシナリオを描けている。“小パニック"に見舞われた株式市場だが、今後も続く企業の決算発表では一段と収益改善の基調が明確化するとみられる。当面の各国中銀の金融緩和姿勢を念頭に置くと、売り方としても強気になりにくい。コロナ・ショック後の上昇相場においては、25日線をいったん割り込んだ地点から次の波動に移行してきた点も見逃せない。2月1~5日は国内で2日に1月マネタリーベースが発表される。海外は中国1月財新製造業PMI(購買担当者指数、1日)、米1月ISM製造業景況指数(1日)、米1月ISM非製造業景況指数(3日)、米1月雇用統計(5日)などが控える。また、国内では11都府県の緊急事態宣言の期日に当たる7日へ向け、新型コロナの感染者数の状況が注視される。日経平均の予想レンジは2万7200~2万8200円。





この記事へのコメント
K
ビックリしました@@
Nが実に凄い上げでタマゲマシタぁ~\(◎o◎)/
こんな日がくるなんてね。
苦節ン十年、見放さないで佳かったぁ~
K
Nも、またまた上がりました。
こんなに騰がっていいんでしょうか?
どうしましょうね。
K
持ち株は下がってしまいました
やっぱり?ですね~
なかなかトントン拍子には行きません。
願わくばいまの感じを保ってほしいな。
K
頑張った所もあり、持ち株は少しの凹みで済みました。
春一番も一瞬、吹いたようですね。
春がちかづくといいのですが。
K
だけど期待のNはダメ((+_+))でした。
どしたんだろう???
外国人が離れちゃったのかな?
円安はいい材料だったのかな。
来週に期待しまひょ!
K
持ち株に限っては、あまり恩恵を受けませんでした。
Nは結局、±0でした。すこしの上下はありましたが。
疲れただけです(-_-;)ゞ
K
終わり間際に見た時と様子が一変!
結局、上げていた、Nまでもが・・・
なかなか強いな
K
かなり色めき立っていましたね~
残念ながら、持ち株は凹んでしまいましたが。
実態に即してないですからね~ヤヤ心配です。
K
持ち株も芳しくありません。
なかなか、悩ましいところです。
オリンピックもなかなかまったく違う問題で
ごたごたしてて、食傷気味です。
K
約30年6カ月ぶりとなる@@んですってね。\(◎o◎)/
まだお株を始めてないわ~
凄い事なんですよね。
実態とそぐわないのが気になるな(― ―*)。。oO
だけど、ここは素直に喜んでおきましょう。
K
だけど?持ち株のほとんどは下げてしまいました
やっぱりね~~そんなにうまくは行きませんね。
あんまり走りすぎてもね~~((+_+))
K
持ち株はぜ~んぶ、上がりました(^o^)丿
天邪鬼のNは爆上げしましたよん。
NKが下がると決まってあげるのです。
ナンジャーコリャーって感じです。
K
昨日の半分を返上しました((+_+))
まっ、上がりすぎは否めませんから~
仕方ないですね~~~
K
持ち株はなんと~@@
殆どが、反騰しました。
おしなべて、アマンジャクな株が多いみたいです。
K
Nは下げました。なんかギャンブル?みたいになっている。
K
爆下げ⇓ 反落しまくり???
営々と築きあげたのがモロモロと崩れ去りました(泣)
どこまで下げるのでしょうね。
実態に近づいてるんでしょうね。
K
特にNが1/7しか((+_+))
がっかりしています。なんでやろ???
K
半端ない下げ~ですね。はぁ~~~~~~~~です。
なんだかよくわかんな~~~い((+_+))