◆2021年(令和3)2月・株◆

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ゾウさんビオラ

下の花弁が開かずに筒状なのが象の鼻に見えることから。
横の両花弁もダンボの耳にも見えませんか?
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令和3年の幕開けはコロナ+コロナに明け暮れました。
それでも株価は実態とはかけ離れて好調のようです。
緊急事態宣言解除の行方も気になりますが
果たして? 2月の成り行きや~いかに???


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☆★ファストリテ下落は「日本株離れ」にあらず★☆

日経平均は15日にあっさり大台に乗せると、翌日も騰勢を維持して一時3万714円まで駆け上がった。しかし、同日は終値が前日比で383円上昇しながら、東証1部では全体の6割近い銘柄が値下がりした。15~19日の1週間を通して見ても、値下がり銘柄数は1日当たり平均約1240(値上がり銘柄数は約850)と多かった。週末の19日には、それまで日経平均を支えてきたファストリテ(9983)が高値更新後に急失速。指数も388円安まで下落し、3万円を割り込む場面があった。個別の企業業績やファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)とはかけ離れつつあった物色動向に、巻き戻しが生じた形だ。ただ、こうした流れは決して悪いことではない。なぜなら日本企業の収益は全般的に回復傾向を強めており、そもそもファストリテなどの値がさ株ばかりが買われるべきではないからだ。値がさではない評価不足の銘柄は多く、ゆがんだマネーフローの修正は日本株からの資金逃避を必ずしも意味しない。19日の日経平均の下落は、大台回復を受けた利益確定売りによるところも大きい。押し目形成の動きが目先は続く可能性もあるが、下方では25日移動平均線が心強く上昇している。このところ伸び悩んでいた機械株や、値がさの東京エレクトロン(8035)以外の半導体株は反発局面を迎えるかもしれない。22~26日は国内が23日の祝日を挟む4営業日の取引。26日に1月の鉱工業生産が発表される。海外では22日にドイツの2月Ifo景況感指数、25日に米1月耐久財受注や10~12月期GDP(国内総生産)改定値、1月中古住宅販売仮契約も控える。一方、米国の追加経済対策をめぐっては、ペロシ下院議長が今週の終わりまでに下院で成立させる考えを示した。対策の規模をバイデン大統領の提案する「1.9兆ドル(約200兆円)」に寄せられれば安心感につながりそうだ。米金利の動向も注視したい。日経平均の予想レンジは2万9,500~3万500円とする。



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☆★3万円手前で様子見か、業績相場続き小型株物色も☆★

日経平均は12日の取引時間中に2万9,650円まで上昇する場面があった。3万円までわずか1.2%に迫り、奪回は時間の問題とみられる。TOPIX(東証株価指数)も連日で昨年来高値を更新し、自動車がリード役になって幅広い銘柄に物色が波及している状況を反映した。一方、テクニカル面では東証1部の騰落レシオ(25日平均)がじわじわと高まり、12日時点で120に達している。25日移動平均線に対するプラスカイ離率も3%を上回る水準で推移し、心理的には高値警戒感が強まりやすい状況だ。25日線とのプラスカイ離率は、20年11月以降の上昇局面において最大で8%程度まで広がった。このため、今は必ずしも過熱しているとは言えない。しかし、同時にカイ離のピークが傾向的に切り下がっている点を踏まえると、今回は9日の約4%で頭を打ったとも考えられる。このため、15~19日は高値圏では相場の勢いが鈍化する可能性があり、早期に3万円に乗せられるかは微妙な情勢だ。25日線は来週中にも2万8,800円を上回ってくる公算だが、指数は3%のプラスカイ離では大台に届かない。もっとも、日本株に対する買い意欲は依然として豊富だ。ハイテクを中心にバリュエーションの高い主力株には以前ほど資金が集まりにくくなった半面、割安なものは見直されやすい。出遅れていた小型株は、当面のニーズの受け皿となることが期待される。新型コロナウイルスの新規感染者数の抑制と、17日にも始まる見通しの米ファイザー<PFE>製ワクチン接種も強気材料として意識される。日本で15日に10~12月期GDP(国内総生産)が発表されるほか、17日に12月機械受注、19日に1月消費者物価が出る。海外ではドイツの2月ZEW景況感指数(16日)や米1月小売売上高、同鉱工業生産(17日)、米1月住宅着工件数(18日)などが控え、18日は米国株のSQ(特別清算指数)に当たる。日経平均の想定レンジは2万9000~3万円とする




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☆★ 「業績相場」移行への試金石★☆

前週(2月1~5日)光った業種は自動車だ。東証業種別指数の動きを見ると、自動車関連を含む「輸送用機器」は前々週比で約1割上昇。これは「空運」に次ぐ2位の値上がり率で、個別ではデンソー(6902)や武蔵精密工業(7220)といった部品株のほか、完成車メーカーの株価も急騰した。コロナ禍で落ち込んだ生産が回復に向かっているほか、電動化のニーズを取り込む企業も少なくない。さらに、米アップルのEV(電気自動車)事業参入への期待が重なった5日は、マツダ(7261)がストップ高したほか、SUBARU(7270)や三菱自動車(7211)も大幅高に買われた。1月下旬から発表が本格化している10~12月決算を通じ、各社の収益回復が鮮明化している。先行して業績が拡大していた半導体セクターにはいったん利益確定売り圧力が強まった半面、一抹の不安がぬぐわれた自動車などには堰(せき)を切るように資金が流入している。また、ワクチン接種開始を視野に「コロナ後」を見据えたトレードも活性化し、前出の空運のほか非鉄金属や鉄鋼も人気化している。10日の午後1時25分には本丸のトヨタの決算が控える。連結営業利益は10~12月の市場予想が5,400億円前後(前年同期は6,544億円)で、通期計画(1兆3,000億円、前期比46%減、市場予想は1兆5,000億円強)の再増額の有無も焦点。金融相場から業績相場へのスムーズな移行への試金石にもなりそうだ。テクニカルでは日経平均は、前々週に割り込んだ25日移動平均線をほどなく奪回し、その後は5日線を上向かせて両線のミニデッドクロスも回避した。今週は高値圏での足場固めが見込まれ、状況次第では2万9,000円台の回復も期待される。また、北半球で春の訪れが近づけば、新型コロナ収束への期待が一段と高まるだけに、天候を従来以上に注視したい。予想レンジは2万8,300~2万9,500円とする。


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☆★小波乱も景気回復感強まる、好業績株押し目買い★☆


急激な地合いの悪化を招いたのは、米市場で最近暴騰していたゲームストップなどの一部の銘柄をめぐり、カラ売りの判断を誤ったヘッジ・ファンドだ。SNS上で結託した投機色の強い個人投資家らの買いに打ち負かされたヘッジ・ファンドが、損失の穴埋めに米アップルなどの優良株を大量に処分したとみられている。もともと高値警戒感のあったマーケットは、こうした事態に敏感に反応。さらに、日本時間1月29日の昼ごろには、渦中のシトロンが「(米東部時間午前9時に)重大な発表をする」とのメッセージをツイッターで表明。リスク回避の動きを一段と強めた。日経平均はこの日、一時前日比で567円値下がりし、TOPIX(東証株価指数)とともに25日移動平均線を約1カ月ぶりに割り込んだ。個別株でも同線をあっさりと下回って下げるものが目立つなど、押し目買いの意欲は限定的だ。業績予想を増額した半導体製造装置の一角も、売り圧力にあらがえなかった。ただ、景気に目を転じると、少なくとも20年10~12月の国内外の企業業績はコロナ禍からの立ち直りが鮮明だ。米大統領選後の株高のスピードが早過ぎた感は否めないとはいえ、実態を市場が過剰に織り込んでいたわけではなさそう。新型コロナウイルスの今後の動向はまだ予断を許さないものの、世界が経済成長へと復帰するシナリオを描けている。“小パニック"に見舞われた株式市場だが、今後も続く企業の決算発表では一段と収益改善の基調が明確化するとみられる。当面の各国中銀の金融緩和姿勢を念頭に置くと、売り方としても強気になりにくい。コロナ・ショック後の上昇相場においては、25日線をいったん割り込んだ地点から次の波動に移行してきた点も見逃せない。2月1~5日は国内で2日に1月マネタリーベースが発表される。海外は中国1月財新製造業PMI(購買担当者指数、1日)、米1月ISM製造業景況指数(1日)、米1月ISM非製造業景況指数(3日)、米1月雇用統計(5日)などが控える。また、国内では11都府県の緊急事態宣言の期日に当たる7日へ向け、新型コロナの感染者数の状況が注視される。日経平均の予想レンジは2万7200~2万8200円。


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この記事へのコメント

  • 1日の日経平均株価は、前週末比427円高の2万8,091円、TOPIXが同21ポイント高の1,829ポイント3日ぶりに大幅反発して取引を終了。日経平均株価は、午後2時58分に、同443円高の2万8,107円と、きょうの高値を付ける場面がみられた。前週末1月29日に、時間外取引で米株価指数先物が下落したことを受け、大幅な下げとなったが、現地29日の米国株の下げを先取りする格好となっていただけに、買い戻す動きが優勢だった。一時もみ合いとなる場面もみられたが、時間外の米株価指数先物が上げ転換し、堅調に推移したことも支えとなったようだ。為替市場では、ドル・円が1ドル=104円60銭台(前週末1月29日終値は104円54-56銭)と、総じて小動きだった。東証1部の出来高は11億4,553万株、売買代金は2兆5,118億円。騰落銘柄数は値上がり1,336銘柄、値下がり769銘柄、変わらず86銘柄だった。市場では「日米ともに緩和的な政策がすぐに変更される状況にはないが、何回かは上下にブレる場面もあるとみられ、好業績銘柄の押し目を拾いたい」(中堅証券)との声が聞かれた。
     バ爆上げ<<<です。
    ビックリしました@@
    Nが実に凄い上げでタマゲマシタぁ~\(◎o◎)/
    こんな日がくるなんてね。
    苦節ン十年、見放さないで佳かったぁ~
    2021年02月01日 16:19
  • 2日後場の日経平均株価は前日比271円高の2万8,362円と大幅続伸。TOPIXは同17ポイント高の1,847ポイント。騰落銘柄数は値上がり1,730銘柄、値下がり379銘柄、変わらず82銘柄。朝方は、買いが先行した。1日の米国株式市場で、懸念された個人投資家の投機的な取引が落ち着き、主要3指数がそろって反発した流れを受け、日経平均株価はいったん2万8,200円台前半まで値を上げた。その後伸び悩み、小幅安に転じる場面もあった。ただ、売り進む動きにはつながらず、すかさず盛り返した。時間外取引の米株価指数先物高なども支えとなり、大引け間際には2万8,379円(前日比288円高)まで上昇した。
    今日も持ち堪えてくれました。
    Nも、またまた上がりました。
    こんなに騰がっていいんでしょうか?
    どうしましょうね。
    2021年02月02日 16:17
  • 3日後場の日経平均株価は前日比284円高の2万8,646円と大幅に3日続伸。TOPIXは同24ポイント高の1,871ポイント。騰落銘柄数は値上がり1,593銘柄、値下がり522銘柄、変わらず76銘柄。朝方は、米追加経済対策の成立期待が高まり、2日の米国株式が大幅続伸した流れを受け、買いが先行した。時間外取引の米株価指数先物高も支援要因となり、日経平均株価は先物買いを交えて一時2万8,669円(前日比307円高)まで上昇した。一巡後、戻り売りに上げ幅を縮小し、2万8500円割れ水準まで押し戻されたが、その後は物色意欲が根強く、引けにかけては2万8,600円台に盛り返した。
     NKは騰がったけれど
    持ち株は下がってしまいました
    やっぱり?ですね~
    なかなかトントン拍子には行きません。
    願わくばいまの感じを保ってほしいな。
    2021年02月03日 17:35
  • 4日の日経平均株価は、前日比304円安の2万8,341円、TOPIXが同5ポイント安の1,865ポイントと4日ぶりに反落して取引を終えた。日経平均株価は、直近3営業日で980円強の値上がりとなっていたことから、短期的な過熱感や、1月末のもみ合い水準を回復したことなどから、戻り待ちの売りが先行した。売り一巡後は、下げ幅を縮小する場面もみられたが、時間外取引で米株価指数先物が下げに転じたことが重しとして意識され、下げ幅を拡大。午後2時9分には、同320円安の2万8,325円と、きょうの安値を付けた。その後も、安値圏でのもみ合い商状が続いた。東証1部の出来高は13億4,443万株、売買代金は2兆8,045億円。騰落銘柄数は値上がり1,116銘柄、値下がり984銘柄、変わらず91銘柄だった。市場では「日経平均株価は直近で大きく切り返したことから、スピード調整となったが、出遅れた投資家による買いも見込まれ、底堅く推移しそう」(中堅証券)との声が聞かれた。
    ヤレヤレ。今日はかなり下げましたが
    頑張った所もあり、持ち株は少しの凹みで済みました。
    春一番も一瞬、吹いたようですね。
    春がちかづくといいのですが。
    2021年02月04日 16:43
  • 5日後場の日経平均株価は前日比437円高の2万8,779円と大幅反発。TOPIXは同25ポイント高の1,890ポイントと昨年来高値を更新した。騰落銘柄数は値上がり1,548銘柄、値下がり563銘柄、変わらず80銘柄。朝方は、米経済指標の改善などを背景に4日の米国株式が上昇した流れを受け、買いが先行した。円安・ドル高も後押しし、日経平均株価はいったん2万8,700円台に乗せた。その後、利益確定売りに上げ幅を縮小する場面もあったが、株価指数先物買いを交えて盛り返した。後場入り後は高値圏でもみ合いが続いた後、終盤はジリ高歩調となり、一時2万8,785円(前日比443円高)まで上昇した。
    わぁーー爆上げしたんですね。
    だけど期待のNはダメ((+_+))でした。
    どしたんだろう???
    外国人が離れちゃったのかな?
    円安はいい材料だったのかな。
    来週に期待しまひょ!
    2021年02月05日 16:18
  • 8日の日経平均株価は、前週末比609円高の2万9,388円、TOPIXが同33ポイント高の1,923ポイントと大幅に続伸して取引を終了。日経平均株価は、1月25日の昨年来高値(2万8,822円を更新したほか、終値ベースで2万9,000円台となるのは、1990年8月3月(2万9,515円)以来、30年6カ月ぶり。前週末の好地合いや、米国株高から買いが先行。時間外の米株価指数先物が上昇したことも安心感を誘ったもようで、堅調に推移した。後場に入り、利益確定売りに上値の重い展開みせる場面もみられたが、取引終了間際に買い気が強まり、大引け直前に、同621円高の2万9,400円ときょうの高値を付けた。為替市場では、ドル・円が1ドル=105円50銭前後(前週末5日終値は105円49-50銭)と、総じてもみ合い。東証1部の出来高は15億8.595万株、売買代金は3兆3,924億円と、前週末の増加した水準を維持した。騰落銘柄数は値上がり1,710銘柄、値下がり429銘柄、変わらず52銘柄だった。市場では「今週は12日に2月限先物・オプションのSQ(特別清算指数)値の算出を控え、11日が建国記念の日で休場となることもあり、手じまいが前倒しされた面もあるようだ」(中堅証券)との声が聞かれた。
     NKは善戦しましたが
    持ち株に限っては、あまり恩恵を受けませんでした。
    Nは結局、±0でした。すこしの上下はありましたが。
    疲れただけです(-_-;)ゞ
    2021年02月08日 16:26
  • 9日後場の日経平均株価は前日比117円高の2万9,505円と3日続伸。1990年8月3日(終値2万9,515円)以来ほぼ30年半ぶりの高値を連日で更新した。TOPIXは同1ポイント高の1,925ポイント。騰落銘柄数は値上がり933銘柄、値下がり1,160銘柄、変わらず98銘柄。朝方は、8日の米国株式市場で米追加経済対策への期待感が続き、主要3指数が最高値を更新した流れを受け、買いが先行した。ただ、直近の上昇ピッチが速く高値警戒感もあり、利益確定売りに日経平均株価はいったん下げに転じた。その後はプラス圏に切り返し、株価指数先物買いを交えて一時2万9,585円(前日比197円高)まで上昇した。一巡後は伸び悩み、後場早々に再度マイナス圏入りする場面もあったが、買い気は根強く持ち直した。大引けにかけては2万9,500円近辺で底堅く推移した。
     おっ@@
    終わり間際に見た時と様子が一変!
    結局、上げていた、Nまでもが・・・
    なかなか強いな
    2021年02月09日 16:35
  • 10日後場の日経平均株価は前日比57円高の2万9,562円と4営業日続伸し、高値引け。1990年8月2日(終値3万245円)以来ほぼ30年半ぶりとなる高値更新が続いた。TOPIXは同5ポイント高の1,930ポイント。騰落銘柄数は値上がり947銘柄、値下がり1,152銘柄、変わらず92銘柄。朝方は、売りが先行した。9日の米国株式は小幅に高安まちまちながら、日経平均株価はきのう3連騰(合計1,160円強上昇)し、短期的な過熱感や高値警戒感から利益確定売りが出やすく、寄り付き後まもなく2万9,368円(前日比137円75銭安)まで下落した。一巡後は、押し目買いにいったん上げに転じた。時間外取引の米株価指数先物が上昇し、支えとして意識された。後場入り後は、再度マイナス圏入りしたが、買い気は根強く、大引けにかけては先物にまとまった買いが入り、上げ幅を広げた。
    30年半ぶりに3万の大台が近い?
    かなり色めき立っていましたね~
    残念ながら、持ち株は凹んでしまいましたが。
    実態に即してないですからね~ヤヤ心配です。
    2021年02月10日 20:18
  • 12日後場の日経平均株価は前営業日比42円安の2万9,520円と5営業日ぶりに反落。この日算出の日経平均先物ミニ・オプション2月限のSQ(特別清算指数)値は2万9,718円と高く、日経平均が同数値に一度も届かない「幻のSQ」となった。TOPIXは同3ポイント高の1,933ポイント。騰落銘柄数は値上がり1,004銘柄、値下がり1,107銘柄、変わらず82銘柄。朝方は、11日の米ナスダック総合指数の最高値更新を支えに半導体関連株などに買いが先行し、日経平均株価は寄り付き後まもなく2万9,650円(前営業日比87円高)まで値を上げる場面があった。ただ、直近4営業日続伸(合計1,200円超上昇)で短期的な過熱感から利益確定売りも出やすく、その後は下げに転じて一時2万9,417円(前営業日比145円安)まで下落した。一巡後は押し目買いに下げ渋ったが、戻りは限定された。
    NKは少し下げました。
    持ち株も芳しくありません。
    なかなか、悩ましいところです。
    オリンピックもなかなかまったく違う問題で
    ごたごたしてて、食傷気味です。
    2021年02月12日 16:10
  • 15日後場の日経平均株価は前週末比564円高の3万84円と大幅反発。3万円大台回復は1990年8月2日以来約30年6カ月ぶりとなる。TOPIXは同20ポイント高の1,953ポイント。騰落銘柄数は値上がり1,339銘柄、値下がり773銘柄、変わらず81銘柄。朝方は、前週末の米国株式市場で米追加経済対策への期待感が根強く主要3指数が最高値を更新した流れを受け、買いが先行した。日本での新型コロナワクチン接種が近づき、国内経済正常化への期待感もあり、日経平均株価はいったん3万円大台に乗せた。その後、利益確定売りに伸び悩む場面もあったが、後場入り後は盛り返した。時間外取引で米株価指数先物が堅調に推移するとともに、先物買いを交えて一段高となり、大引け近くには3万92円(前週末比572円高)まで上昇した。
     3万円の大台を突破!
    約30年6カ月ぶりとなる@@んですってね。\(◎o◎)/
    まだお株を始めてないわ~
    凄い事なんですよね。
    実態とそぐわないのが気になるな(― ―*)。。oO
    だけど、ここは素直に喜んでおきましょう。
    2021年02月15日 16:29
  • 16日後場の日経平均株価は前日比383円高の3万467円と大幅続伸。連日でバブル崩壊後の高値を更新した。TOPIXは同11ポイント高の1,965ポイント。騰落銘柄数は値上がり846銘柄、値下がり1,251銘柄、変わらず97銘柄。15日の米国株式市場はプレジデンツデーの祝日で休場だったが、欧州株高や、時間外取引(日本時間16日)の米株価指数先物高を受け、買いが先行した。新型コロナワクチン接種による経済正常化への期待感は強く、先物買いを交えて日経平均株価は上値を切り上げ、後場入り後には3万714円(前日比630円高)まで上伸した。ただ、上昇ピッチの速さに対する警戒感もあり、一巡後は先物にまとまった売り物が出て上げ幅を縮小し、終盤に3万300円近辺まで押し戻される場面もあった。
    今日も順調に大台をキープしました。
    だけど?持ち株のほとんどは下げてしまいました
    やっぱりね~~そんなにうまくは行きませんね。
    あんまり走りすぎてもね~~((+_+))
    2021年02月16日 16:21
  • 17日後場の日経平均株価は前日比175円安の3万292円と3日ぶりに反落。TOPIXは同3ポイント安の1,961ポイント。騰落銘柄数は値上がり1,145銘柄、値下がり965銘柄、変わらず84銘柄。朝方は、きのうまでの上昇ピッチが速く短期的な過熱感への警戒から、利益確定売りが先行した。米長期金利上昇に米ハイテク株安も重しとなり、日経平均株価は一時3万191円(前日比276円安)まで下落する場面があった。一巡後はいったん下げ幅を縮小したが、買いは続かず、前引けにかけて安値圏で停滞した。後場は、押し目買いに再度下げ渋ったが、利益確定売りに上値を抑えられ、戻りは限定された。
     NKは下がったのに?
    持ち株はぜ~んぶ、上がりました(^o^)丿
    天邪鬼のNは爆上げしましたよん。
    NKが下がると決まってあげるのです。
    ナンジャーコリャーって感じです。
    2021年02月17日 17:54
  • 18日の日経平均株価は、前日比56円安の3万236円、TOPIXが同19ポイント安の1,941ポイントと続落して取引を終えた。朝方は買いが先行し、日経平均株価は一時3万500円台を回復する場面もみられた。ただ、買いの勢いが続かず、もみ合い商状となり上げ幅を縮小した。後場は売りが優勢となり、下げに転じて取引を開始。午後1時20分には、同152円安の3万140円と、きょうの安値を付けた。その後は、下げ渋る動きがみられたが、さえない展開が続いた。東証1部の出来高は15億7,991万株、売買代金は2兆8,854億円。騰落銘柄数は値上がり406銘柄、値下がり1,713銘柄、変わらず75銘柄だった。市場では「前場はファーストリテ<9983>が日経平均株価の上昇をけん引したが、3万円台では利益確定売りも致し方無いところで、押し目拾いに分がありそうだ」(中堅証券)との見方があった。
     かなり下げましたネ
    昨日の半分を返上しました((+_+))
    まっ、上がりすぎは否めませんから~
    仕方ないですね~~~
    2021年02月18日 16:25
  • 19日後場の日経平均株価は前日比218円安の3万17円と大幅に3日続落。TOPIXは同12ポイント安の1,928ポイント。騰落銘柄数は値上がり590銘柄、値下がり1,521銘柄、変わらず83銘柄。朝方は、売り優勢で始まった。米国の雇用情勢悪化や長期金利高止まりを警戒し、18日の米国株式が下落した流れを受け、日経平均株価は3万円割れでスタートした。すかさず切り返し、3万169円(前日比66円安)まで下げ渋る場面もあったが、買いは続かず、再び軟化した。時間外取引の米株価指数先物が値を下げ、アジア株安も重しとなり、後場早々には2万9,847円(同388円安)まで下落した。一巡後は、海外株の持ち直しの動きもあって押し目買いに下げ渋ったが、戻りは限定された。
     NKは下げましたが
    持ち株はなんと~@@
    殆どが、反騰しました。
    おしなべて、アマンジャクな株が多いみたいです。
    2021年02月19日 18:58
  • 22日後場の日経平均株価は前週末比138円高の3万156円と4営業日ぶりに大幅反発。TOPIXは同9ポイント高の1,938ポイント。騰落銘柄数は値上がり1,542銘柄、値下がり577銘柄、変わらず75銘柄。朝方は、前週末19日の欧米株高を受け、買いが先行した。日経平均株価は、前週末までの3営業日続落(合計約450円安)の反動や、時間外取引の米株価指数先物高も支えとなり、一時3万458円(前週末比440円高)まで上昇した。一巡後は、利益確定売りに上げ幅を縮小した。米長期金利上昇への警戒感とともに、米株先物の下げ転換が重しとして意識され、後場早々には3万89円(前週末比71円高)まで押し戻される場面があった。その後いったん持ち直したが、戻りは限定され、大引けにかけて上値の重い動きとなった。あすは祝日で、現地23-24日にはパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の米上下両院での議会証言が控えていることもあり、様子見気分に傾いた。
     かろうじて上がりました。
    Nは下げました。なんかギャンブル?みたいになっている。
    2021年02月22日 19:49
  • 24日後場の日経平均株価は前営業日比484円安の2万9,671円と大幅反落し、安値引け。3万円割れは2月12日(終値2万9,520円)以来7営業日ぶり。TOPIXは同35ポイント安の1,903ポイント。騰落銘柄数は値上がり605銘柄、値下がり1,523銘柄、変わらず66銘柄。朝方は、23日の米国株式市場でナスダック総合指数が続落した流れを受け、ハイテク株中心に利益確定売りが先行した。時間外取引の米株価指数先物が値を下げ、中国・上海総合指数や香港ハンセン指数などのアジア株安も重しとなり、株価指数先物売りを交えて日経平均株価は後場一段安となった。
    ギャーーーーーー
    爆下げ⇓ 反落しまくり???
    営々と築きあげたのがモロモロと崩れ去りました(泣)
    どこまで下げるのでしょうね。
    実態に近づいてるんでしょうね。
    2021年02月24日 20:30
  • 25日の日経平均株価は、前日比496円高の3万168円、TOPIXが同23ポイント高の1,926ポイントと大幅反発して取引を終えた。きのう24日に急落した反動や、現地24日のNYダウが史上最高値を更新したこともあり、買いが先行。株価指数先物に断続的な買いが入ったことから上げ幅を拡大し、日経平均株価は午前9時58分に、同541円高の3万213円の高値を付けた。その後も高い状況が続いたが、後場に入り、手がかり材料に乏しいなか、やや上げ幅を縮小する場面もみられた。時間外取引で米株価指数先物が高止まりするなか、押し目を拾う動きが出たようだ。ただ、積極的に上値を買う動きは限られ、こう着感の強いまま取引を終了した。東証1部の出来高は14億6,095万株、売買代金は2兆2,911億円。騰落銘柄数は値上がり1,383銘柄、値下がり707銘柄、変わらず102銘柄だった。市場では「きょうの反発は、改めて地合いの強さを確認する格好となった。業績の裏付けのある銘柄の押し目買いが有効」(中堅証券)との見方があった。
     昨日の反落分は1/3しか、戻らなかった
    特にNが1/7しか((+_+))
    がっかりしています。なんでやろ???
    2021年02月25日 17:38
  • 26日後場の日経平均株価は前日比1,202円安の2万8,966円と大幅反落し安値引け。今年最大の下げ幅で、2万9,000円割れは2月5日以来3週間ぶりの安値水準となる。TOPIXは同61ポイント安の1,864ポイント。騰落銘柄数は値上がり172銘柄、値下がり1,985銘柄、変わらず37銘柄。朝方は、米長期金利の上昇が警戒され、25日の米国株式が大幅に下落した流れを受け、売り優勢で始まった。株価指数先物売りを交えて日経平均株価は下げ幅を拡大し、前場の早い段階で2万9,200円近辺まで大きく下落した。その後いったん下げ渋ったが、戻りは限定され、再度軟化した。時間外取引の米株価指数物が安く、中国・上海総合指数や香港ハンセン指数などのアジア株安も重しとなった。週末・月末でポジション調整売りも出やすく、大引けにかけて一段安となった。
     ば、ばくさげ⇓⇓⇓でした
    半端ない下げ~ですね。はぁ~~~~~~~~です。
    なんだかよくわかんな~~~い((+_+))
    2021年02月26日 16:49